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作品詳細

  • 借王4

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

不景気のからっ風が吹く現在。相変わらず借金に追われて四苦八苦しているひ銀行マンの安斉、クラブのママ・玲子、浪速南署警部補・水沼。そんな中で売り上げを伸ばし続ける企業があった。大阪の阪南証券だ。大手とは表向きで、実体は株で穴を空けた顧客に悪徳金融を紹介し、骨までしゃぶるというやくざな証券会社である。その上、損失補填の名の下に、女性客の身体まで求めるなど、好き勝手をやり邦題だ。それを知った3人は、玲子の店の常連であり、経営難に苦しむ朝内製薬の社長を引っぱり出すことにした。朝内製薬が世界的特許ものともいうべき新薬を開発したとデマを流す。それを知った阪南証券の戸波らは朝内製薬に乗り込むが梨の礫。そこに現れたのが、社長の弟で副社長に化けた水沼だった。戸波は水沼に、朝内製薬の株を売ってもらうように接触をくり返し、接待漬けにする。その結果、彼らはまんまと株券を手に入れるのだが、朝内製薬は倒産。急いで製薬会社に乗り込むが、そこには水沼とは似てもにつかない副社長が現れたのだった。



■解説

おなじみ借王3人組が、今回は大阪の悪徳証券会社を相手に詐欺を働く人気シリーズの第4弾。監督は1,2作に引き続き「大安と仏滅!?」の和泉聖治。土山しげると平井りゅうじによる同名コミックを前作同様、松本功と岩瀬勝巳が共同脚色。撮影も前作と同じく鈴木耕一があたっている。主演も前作同様、哀川翔、志賀勝、夏樹陽子の3人。

  • 1998年7月4日 より

  • 配給:日活
  • 製作国:日本(1998)

■スタッフ

監督 和泉聖治 (イズミセイジ)
脚本 松本功 (マツモトイサオ) 岩瀬勝巳 (イワセカツミ)
原作 土山しげる (ツチヤマシゲル) 平井りゅうじ (ヒライリュウジ)
製作総指揮 中村雅哉 (Masaya Nakamura)
企画 吉田達 (ヨシダトオル) 仲野尚之 (ナカノタダユキ)
プロデューサー 横山和幸 (ヨコヤマカズユキ)
撮影 鈴木耕一 (スズキコウイチ)
美術 坂本亨太 (サカモトリョウタ)
音楽 嶋田英二郎 (シマダエイジロウ) 山下力哉
音楽プロデューサー 石川光 (イシカワコウ)
録音 曾我薫 (ソガカオル)
照明 三荻国明 (ミハギクニアキ)
編集 福田憲二 (フクダケンジ)
助監督 金佑彦
スクリプター 松橋章子 (マツハシアキコ)

■キャスト

俳優名 役名
哀川翔 (Sho Aikawa)  安斉満
志賀勝 (シガマサル)  水沼正三
夏樹陽子 (ナツキヨウコ)  森下怜子
清水紘治 (Koji Shimizu)  戸波
中本賢 (Ken Nakamoto)  戸波の部下
絵沢萠子 (エザワモエコ)  青柳美乃
栗林知美   水沼の愛人
村野武範 (ムラノタケノリ)  皆河
林由美香 (ハヤシユミカ)  リカ
中本賢 (Ken Nakamoto)  山根
織田無道 (オダムドウ)  朝内製薬副社長
佐藤忠志 (サトウタダシ)  借金取り
西川峰子 (ニシカワミネコ)  水沼の愛人の母
轟二郎 (トドロキジロウ) 

愛がなんだ









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