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作品詳細

  • GO NOW

    (原題:Go Now)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

スコットランド、ブリストル。ニック(ロバート・カーライル)は美術装飾人として働き、休日はサッカー・チームで汗を流し、夜は仲間たちと遊びまわる生活。ある夜、同僚のトニー(ジェームズ・ネスビット)とクラブに遊びに行き、歌手(トリッキー)に絡まれているカレン(ジュリエット・オーブリー)を助ける。その後偶然再会し、ニックとカレンは恋に落ちる。ある日ニックは、仕事場で金槌を落として仕上がった作品を粉々にしてしまう。ニックは多発性硬化症にかかっていた。日常生活もままならなくなったニックは内にこもりがちになり、カレンとの関係にもひびが入りかける。しかし、二人は共にリハビリに打ち込み、ニックは小康状態を保つようになる。ニックは、カレンのためにも別れるべきだと考え、ついには遠征中の浮気をカレンに告白する。降りしきる雨の中、別れてほしいと追い出すニックだが、彼女は立ち去らない。カレンに対する思いで溢れたニックは、よろめきながら外に出て、彼女の腕の中に倒れ込む。二人は共に歩んでいこうと決心するのだった。



■解説

難病にかかった男と、それを支えて生きる女の心の葛藤を描いたラヴ・ストーリー。監督は「日蔭のふたり」のマイケル・ウィンターボトムで、続くカンヌ国際映画祭コンペ出品作『Welcome To Sarajevo』(97)などで“ブリティッシュ・ニュー・シネマ”を代表する監督。主演は「リフ・ラフ」「トレインスポッティング」のロバート・カーライル。共演は本作で映画デビューし、『Welcome To Sarajevo』にも出演したジュリエット・オーブリー、他に「日蔭のふたり」のジェームズ・ネスビット、「ジム・キャリーのエースにおまかせ!」のソフィー・オコネド、「フィフス・エレメント」にも出演したミュージシャンのトリッキーほか。

  • 1997年10月4日 より

  • 配給:シネカノン
  • 製作国:イギリス(1995)

■スタッフ

監督 マイケル・ウィンターボトム (Michael Winterbottom)
脚本 マイケル・ウィンターボトム (Michael Winterbottom) ポール・ヘンリー・パウエル (Paul Henry Powell) ジミー・マクガヴァーン (Jimmy McGovern)
エグゼクティブプロデューサー デイヴィッド・M・トンプソン (David M. Thompson)
製作 アンドリュー・イートン (Andrew Eaton)
撮影 ダフ・ホブソン (Daf Hobson)
美術 ヘイデン・ピアース (Hayden Pearce)
音楽 アラステア・ギャヴィン (Alastair Gavin)
編集 トレヴァー・ウェイト (Trevor Waite)
衣装デザイン ラファエル・フレミング (Rachael Fleming)
字幕 石田泰子 (Yasuko Ishida)

■キャスト

俳優名 役名
ロバート・カーライル (Robert Carlyle)  Nick Cameron
ジュリエット・オーブリー (Juliet Aubrey)  Karen Walker
ジェームズ・ネスビット (James Nesbitt)  Tony
ソフィー・オコネド (Sophie Okonedo)  Paula
ショーン・ロックス (Sean Rocks)  Charlie
トリッキー (Tricky)  vocalist

愛がなんだ









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