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作品詳細

  • ヴィゴ

    (原題:Catching Fire)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

映画製作を夢見る青年ジャン・ヴィゴ(ジェームズ・フレイン)は、結核を患って療養中、サナトリウムで同じ病を持つ女性リデュ(ロマーヌ・ボーランジェ)と出会い、恋に落ちる。彼女の愛に支えられ、「ニースについて」「新学期 操行ゼロ」と念願の映画製作に取り組むヴィゴだが、アナーキストの父を持つゆえに、作品はすべて酷評され、貧困な生活が続く。心身共に病むヴィゴだが、そんな彼に恋愛映画「アタラント号」の企画が舞い込む。ヴィゴはリデュの支えで映画を完成させるが、配給者によって直しを余儀なくされた。精魂尽きたヴィゴは、リデュに見守られて息を引き取るのだった。



■解説

伝説的な映画監督ジャン・ヴィゴ(1905〜34)と彼を支えた女性の秘められた愛を描いたラヴ・ストーリー。監督はMTVの演出家として鳴らす「ビギナーズ」「ハード・ブレット 復讐の銃弾」のジュリアン・テンプル。製作はテンプルとは「アリア」で組んだアマンダ・テンプルと「イベント・ホライズン」のジェレミー・ボルト。製作総指揮は総合プロデューサーとして活躍するキキ三宅。原作はクリス・ウォードの戯曲。脚本はテンプル、ピーター・エッテッドグイ、アン・デヴリンの共同。撮影は「ツイン・タウン」のジョン・マシソン。音楽は『心の秘密』(映画祭上映のみ)のビンヘン・メンディサバルで、主題歌はアルチュール・H(アッシュ)&アレクサンドラ・ミハルコヴァ。美術はスパイス・ガールスなどのミュージック・ビデオを手掛けるカロリーン・グレヴィル=モリス。編集は「愛を弾く女」のマリー=テレーズ・ボワシェ。衣裳はロジャー・バートン。出演は「永遠の夢 ネス湖伝説」のジェームズ・フレイン、「恋人たちのポートレート」のロマーヌ・ボーランジェほか。

  • 1998年8月1日 より

  • 配給:アミューズ
  • 製作国:イギリス フランス(1997)

■スタッフ

監督 ジュリアン・テンプル (Julien Temple)
脚本 ピーター・エッテッドグイ (Peter Ettedgui) アン・デヴリン (Anne Devlin) ジュリアン・テンプル (Julien Temple)
原作戯曲 クリス・ワード (Chris Word)
エグゼクティブプロデューサー キキ・ミヤケ (Kiki Miyake)
製作 アマンダ・テンプル (Amanda Temple) ジェレミー・ボルト (Jeremy Bolt)
撮影 ジョン・マシーソン (John Mathieson)
美術 カロリーン・グレヴィル・モリス (Caroline Greville Morris)
音楽 ビンヘン・メンディサバル (Bingen Mendizabal)
編集 マリー・テレーズ・ボワシュ (Marie Therese Boiche)
衣装デザイン ロジャー・バートン (Roger Burton)
字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)

■キャスト

俳優名 役名
ロマーヌ・ボーランジェ (Romane Bohringer)  Lydu Lozinska
ジェームズ・フレイン (James Frain)  Jean Vigo
ジム・カーター (Jim Carter)  Bonaventure
ダイアナ・クイック (Diana Quick)  Emily
ウィリアム・スコット・マッソン (William Scott Masson)  Marcel
リー・ロス (Lee Ross)  Oscar Levy
ニコラス・ヒューイットソン (Nicholas Hewetson)  Boris Kaufman
ブライアン・シェリー (Brian Shelley)  Maurice Jaubert
ジョー・ボーリング (Joe Boiling)  Zero Boy
アンナ・ボルト (Anna Bolt)  Misha
クリスティン・バーレット (Christine Burlett)  Hospital Concierge
ジャック・カペリ (Jack Capelli)  Zero Boy
ディーン・クック (Dean Cook)  Young Jean Vigo

愛がなんだ









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