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作品詳細

  • 光と風のきずな 私はピレネーを越えた

    (原題:Light and Wind)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。



■解説

幼時に失明して完全に光を失いながらも大学に進み、スペイン語をマスターした赤沢典子さんが、卒業後、盲導犬コーラル号とともにスペインの大学に留学するまでを描いたヒューマン・ドキュメント。コーラル号の検疫や移動などの難題を乗り越えて、彼女の希望が叶えられたのは、周囲の人たちのはげましがあったからだ。人間とは何か−−平等な人間の立場から、健康な人間と障害を持つ人間の、生きるということの素晴らしさを力強く謳いあげる感動作である。この作品は脚本家・石森史郎が、自ら設立した石森史郎プロダクションの第一回作で、世界コミュニケーション年協賛映画として製作された。構成は石森史郎、演出は上田偉史と諏訪三千男、撮影は高松重美、また長谷川きよしが挿入歌を歌っている。

  • 1983年10月12日 より

  • 配給:その他
  • 製作国:日本(1983)

■スタッフ

演出 上田偉史 (ウエダ) 諏訪三千男 (スワミチオ)
構成 石森史郎 (イシモリフミオ)
脚本 石森史郎 (イシモリフミオ)
製作 石森史郎プロダクション
撮影 高松重美 (タカマツシゲミ)
音楽 三谷真言
長谷川きよし (ハセガワキヨシ)
編集 諏訪三千男 (スワミチオ)

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