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作品詳細

  • ばいきんまんと3ばいパンチ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

アンパンマン・ワールドに巨大な流星が飛来した。その正体はバイキン星からやって来たUFOで、中には、なかなかアンパンマンをやっつけられないばいきんまんに業を煮やした、アカキンマンとアオキンマンが乗っていた。姿を消したロールパンナの行方を追っていたアンパンマンとメロンパンナは、突然現れたヘドロマンに攻撃され、アンパンマンは傷ついたメロンパンナを連れてパン工場へ戻ろうとしたが、その途中で、ばいきんまんに加勢したアカキンマンとアオキンマンに見つかってしまう。形勢不利なアンパンマンは、ばいきんまんトリオの3倍パンチを受けて遠くへ飛ばされ、メロンパンナも激流に飲まれてしまった。ばいきんまんたちは初めての勝利に大宴会を開き、今度はしょくぱんまんとカレーパンマンもやっつけようと作戦を練った。翌日、ばいきんまんトリオはUFOを合体させたトリプルヘッド・ロボットでカレーパンマンを攻撃するが、そこへしょくぱんまんに助けられたアンパンマンが駆けつけ、今度は反対にやっつけられてしまうのだった。



■解説

いつもアンパンマンにやられっぱなしのばいきんまんが、強力な助っ人を得てアンパンマンに反撃を仕掛けていく、アンパンマン・シリーズのサイドストーリー・アニメーションで、ばいきんまんの初主演映画。監督は「アンパンマンとハッピーおたんじょう日」の大賀俊二。脚本は同作の日吉恵。撮影を「それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴」の長谷川肇が担当している。“アンパンマン・ミュージアム”オープン記念映画。全国日本私立幼稚園連合会、社会福祉法人日本保育協会推薦。「それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴」の併映作品。

  • 1996年7月13日 より

  • 配給:松竹富士
  • 製作国:日本(1996)

■スタッフ

監督 大賀俊二 (オオガシュンジ)
脚本 日吉恵 (ヒヨシメグミ)
原作 やなせたかし (Takashi Yanase)
製作総指揮 やなせたかし (Takashi Yanase)
企画 武井英彦 (タケイヒデヒコ)
製作 加藤俊三 (カトウ)
プロデューサー 前田伸一郎 (マエダシンイチロウ) 中谷敏夫 柳内一彦
キャラクター・デザイン 前田実 (マエダミノル)
作画監督 前田実 (マエダミノル)
撮影 長谷川肇 (ハセガワハジメ) ティ・ニシムラ
美術 横山幸博 (ヨコヤマユキヒロ)
音楽ディレクター 国分信弥 山田慎也 (ヤマダシンヤ)
音楽 いずみたく 近藤浩章 (コンドウヒロアキ)
音響監督 山田悦司 山田智明
整音 田口信孝 柴田伸弘
音響効果 糸川幸良 (イトカワユキヨシ)
編集 鶴渕允寿 鶴渕編集室 (ツルブチヘンシュウシツ)
出演(声) 中尾隆聖 (ナカオリュウセイ) 戸田恵子 (Toda Keiko) 山寺宏一 (ヤマデラコウイチ) 福留功男 (フクトメイサオ) かないみか 鶴ひろみ (ツルヒロミ) 肝付兼太 (キモツキカネタ) 緒方賢一 (オガタケンイチ) 橋本大二郎 (ハシモトダイジロウ) 冨永みーな (トミナガミーナ) 増岡弘 (マスオカヒロシ) 佐久間レイ (サクマレイ) 島本須美 (シマモトスミ) 柳沢三千代 (ヤナギサワミチヨ)
特殊効果 林好美
色彩設定 大橋朝子 多胡涼子

愛がなんだ









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