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作品詳細

  • 映画 忍たま乱太郎

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

忍術学園の夏休み、学園長に頼まれて輸入した硝石を運ぶのを手伝っていたしんべヱと団蔵は、道中、極悪非道の稗田八方斎の攻撃を受け、硝石を盗まれてしまう。八方斎の後を追った団蔵をさらわれたと勘違いしたしんべヱは、忍術学園1年は組の仲間とともに八方斎の潜むドクタケの出城へと向かった。乱太郎、きり丸、しんべヱの三人組は、そこで八方斎が硝石を火薬として使うのではなく、中国の秘薬・軽身剤の材料に使うことを知った。軽身剤とは飲めば空を自在に飛ぶことができるという幻の薬で、もしそれが八方斎の手に落ちたら、日本はおろか、世界が彼らの支配下におかれることになる。なんとかして防ぎたい乱太郎たちだったが、八方斎につかまってしまい、軽身剤の人体実験に使われそうになってしまう。すんでのところで土井先生に助けられた乱太郎たちは、後から駆けつけた仲間と力を合わせてドクタケの出城を破壊、硝石を取り返した。八方斎は少し残った軽身剤を飲んで逃亡を試みるが、軽身剤の正体は実は強力な下剤で、激しい腹痛に襲われるのだった。



■解説

忍者のたまご、略して“忍たま”たちが、八方斎率いる極悪非道な組織に戦いを挑んでいく時代活劇アニメーション。原作は尼子騒兵衛の『落第忍者乱太郎』。総監督を「ドラえもん のび太と銀河超特急」の芝山努、監督をテレビ版の絵コンテを担当していた小林常夫、脚本をやはりテレビ・シリーズを手掛けていた浦沢義雄がそれぞれ担当している。“松竹アニメ映画大会”の中の1本。

  • 1996年6月29日 より

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(1996)

■スタッフ

総監督 芝山努 (シバヤマツトム)
監督 小林常夫 (Tsuneo Kobayashi)
脚本 浦沢義雄 (ウラサワヨシオ)
原作 尼子騒兵衛 (アマコソウベエ)
総合プロデューサー 黒井和男 (Kazuo Kuroi) 久保田弘 (クボタヒロシ)
プロデューサー 中沢政明 (ナカザワマサアキ) 岡村雅裕 (オカムラマサヒロ)
絵コンテ 小林常夫 (Tsuneo Kobayashi)
キャラクター・デザイン 藤森雅也 (フジモリマサヤ)
作画監督 藤森雅也 (フジモリマサヤ) 木村文代 (キムラフミヨ)
撮影監督 斉藤秋男 (サイトウアキオ)
撮影 エースクリエイション (エースクリエイション)
美術監督 川井憲 (カワイケン)
美術設定 浜名お孝 (ハマナオタカ)
音楽 馬飼野康二 (マガイノコウジ)
主題歌 光GENJI (ヒカルゲンジ) Junichi & JJr (ジュンイチアンドジャニーズジュニア) SAY・S (セイズ)
音響監督 大熊昭 (オオクマアキラ)
整音 田中章喜 (タナカアキヨシ)
編集 坂本雅紀 (サカモトマサキ) 森田編集室
出演(声) 高山みなみ (タカヤマミナミ) 田中真弓 (タナカマユミ) 鈴木みえ (スズキミエ) 飯塚昭三 (Shozo Iiduka) 大塚周夫 (Chikao Ohtsuka) 関俊彦 (セキトシヒコ) 岡野浩介 (オカノ) 加藤精三 (カトウセイゾウ) 辻村真人 (ツジムラマサト) 松尾銀三 (マツオギンゾウ) 巴菁子 (トモエ) 掛川裕彦 (カケガワ) 勝生真沙子 (カツキマサコ) 丹下桜 (タンゲサクラ) 江森浩子 (エモリヒロコ) むたあきこ 松井摩味 (マツイマミ) 鈴木富子 (スズキトミコ) 佐藤智恵 (サトウチエ) 渡辺久美子 (ワタナベクミコ) 西川幾雄 真山亜子 (Ako Mayama) 緒方賢一 (オガタケンイチ) 稲葉実 (イナバミノル) 塩屋浩三 (シオヤコウゾウ) 茶風林 (チャフウリン) 柳沢栄治 (ヤナギサワエイジ) 笹岡繁蔵 (ササオカシゲゾウ) 山崎たくみ (ヤマザキタクミ) 中嶋聡彦 (ナカジマサトヒコ) 山本淳一 (ヤマモトジュンイチ)
特殊効果 ビジュアル・ワークショップ (ビジュアル・ワークショップ)
色指定 一瀬美代子 (イチノセミヨコ)

愛がなんだ









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