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作品詳細

  • ドラゴンボール 最強への道

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

伝説のドラゴンボールをふたつ集めていたブルマは、じっちゃんの形見としてひとつを持っていた孫悟空と出会い、ふたりで一緒にドラゴンボールを探す旅に出た。ふたりは途中、変身能力のあるウーロンを仲間にし、盗賊ヤムチャとプーアルの攻撃をかわしつつ、花畑で4つ目のドラゴンボールを手に入れる。続いて、レッド総帥率いるレッドリボン軍が探し当てていたドラゴンボールを追って、ホワイト将軍のいるマッスルタワーにたどりついた悟空たちは、最強の人造人間8号を相手に苦戦するが、実は悪事を働けない性格の8号は突然、攻撃を止めるのだった。8号にハッチャンという愛称をつけて仲良くなった悟空たちは、ホワイト将軍から5つ目のドラゴンボールを奪取する。旅を続ける悟空たちは山道でウミガメを助け、武術の達人・亀仙人からお礼に6つ目のドラゴンボールをプレゼントされた。しかしその時、レッドリボン軍の艦隊が悟空たちを突如襲い、悟空を除いた全員が捕まってしまう。7つ目のドラゴンボールを持っていたレッド総帥はブルマから5つを奪うと、残りのひとつを持つ悟空をおびき寄せようとするが、悟空はレッドリボン軍を潰滅状態にまで追い込んだ。総帥の野望が身長を伸ばしてもらうことだと知ったブラック参謀は、総帥を撃ち殺し、巨大ロボットで大暴れを始める。これには悟空も歯が立たなかったが、身を呈して悟空を守ったハッチャンが破壊され、怒りを爆発させた悟空は渾身のカメハメ波でロボットを倒すのだった。ドラゴンボールは7つ揃い、勝手な願いを抱えていたブルマたちも、ハッチャンを甦らせることで意見が一致した。



■解説

7つ集めれば何でも願いが叶うという伝説のドラゴンボールを探す少年・悟空たちの冒険を描いた長編アニメーション。東映アニメフェアの顔として10年もの間、人気を集めてきたヒット・シリーズの第17作で、これが最終作となった。原作は鳥山明の同名コミック。監督は「DRAGON BALL Z 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」の山内重保。“'96春東映アニメフェア”の中の1本。シリーズ10周年記念作品。

  • 1996年3月2日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1996)

■スタッフ

監督 山内重保 (Shigeyasu Yamauchi)
脚本 松井亜弥 (マツイアヤ)
原作 鳥山明 (トリヤマアキラ)
企画 森下孝三 (モリシタコウゾウ) 蛭田成一 清水賢治 (シミズケンジ) 金田耕司 (カネダコウジ)
製作 高岩淡 (タカイワタン) 安齊富夫 (アンザイトミオ) 泊懋 (トマリツトム)
作画監督 山室直儀 (ヤマムロ)
撮影 坂西勝
美術監督 東潤一 (アズマジュンイチ)
美術デザイン 辻忠直 (ツジタダナオ)
音楽 徳永暁人 (トクナガ)
主題歌 FIELD OF VIEW
録音 二宮健治 (ニノミヤケンジ)
編集 福光伸一 (フクミツシンイチ)
助監督 今村隆寛 (イマムラ)
スクリプター 小川真美子 (オガワマミコ)
出演(声) 野沢雅子 (ノザワマサコ) 鶴ひろみ (ツルヒロミ) 愛川欽也 (Kinya Aikawa) 飯塚昭三 (Shozo Iiduka) 古谷徹 (フルヤトオル) 龍田直樹 (タツタナオキ) 渡辺菜生子 (ワタナベナオコ) 郷里大輔 (ゴウリダイスケ) 内海賢二 (Kenji Utsumi) 佐藤正治 (サトウマサハル) 島田敏 (シマダビン) 掛川裕彦 (カケガワ) 江川央生 (エガワヒサオ) 八奈見乗児 (ヤナミジョウジ)
色彩設計 辻田邦夫

愛がなんだ









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