映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 映画ドラえもん のび太と銀河超特急

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ある日、ドラえもんは22世紀で人気の、宇宙空間を走るミステリー列車のチケットを購入して、のび太と一緒に行き先の分からない宇宙旅行へ出発した。途中からジャイアン、スネ夫、しずかも加わって、旅はますます楽しいのものになっていく。列車の行く先は、ハテハテ星群にある宇宙最大のテーマ・パーク“ドリーマーズ・ランド”だった。この星群は小惑星ひとつひとつが巨大な遊園地に改造されており、のび太とドラえもんは“西部の星”で22世紀の少年・アストンたちにバカにされながらも活躍を見せた。一方、ジャイアンとスネ夫は“忍者の星”でちょっとだけ忍術を使えるようになり、それぞれ楽しい一時を過ごしていた。だがそのころ、ハテハテ星群乗っ取りを狙う侵略者・ヤドリの魔手がひそかに伸びていた。天帝と呼ばれるリーダーに率いられたヤドリは、別の生物に乗り移ってはその体を自由に操って、いろんな星を侵略する知的生命体だった。ヤドリはハテハテ星群の従業員やアストン、スネ夫にまで乗り移って侵略を開始する。危ないところを銀河超特急で逃げ出したのび太たちだったが、アストンに乗り移ったヤドリたちに見つかって、攻撃を受けた。とある星に落ちたのび太たちは、しずかの発見したヤドリの弱点である“真空ソープ”を武器に戦いを挑む。激しい戦いの末、天帝を倒してハテハテ星群や銀河超特急の乗客を救ったのび太たちは、無事に地球へと戻っていった。



■解説

宇宙旅行に出かけたのび太やドラえもんたち仲間と、銀河系侵略を企む知的生命体との戦いを描いたファンタジー・アニメーション。監督は「ドラえもん のび太の創世日記」の芝山努。原作・脚本は96年に惜しくも亡くなった藤子・F・不二雄の劇場用オリジナル長篇。シリーズ通算第18作にあたる。

  • 1996年3月2日 より

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(1996)

■スタッフ

監督 芝山努 (シバヤマツトム)
監修 楠部大吉郎 (Daikichiro Kusube)
脚色 藤子・F・不二雄 (フジコエフフジオ)
原作 藤子・F・不二雄 (フジコエフフジオ)
制作総指揮 藤子・F・不二雄 (フジコエフフジオ)
プロデューサー 別紙壮一 山田俊秀 (ヤマダトシヒデ) 木村純一 (キムラジュンイチ)
作画監督 富永貞義 (トミナガサダヨシ)
撮影監督 高橋秀子 (タカハシヒデコ)
特殊撮影 渡辺由利夫 (ワタナベユリオ)
美術監督 川口正明 (カワグチマサアキ)
美術設定 沼井信朗
音楽 菊池俊輔 (キクチシュンスケ)
主題歌 山野さと子 (ヤマノサトコ) 海援隊 (カイエンタイ)
録音監督 浦上靖夫 (Yasuo Urakami)
編集 岡安肇 (オカヤスハジメ)
制作デスク 市川芳彦 大澤正享
出演(声) 大山のぶ代 (オオヤマノブヨ) 小原乃梨子 (オハラノリコ) たてかべ和也 (タテカベカズヤ) 肝付兼太 (キモツキカネタ) 野村道子 (ノムラミチコ) 塩沢兼人 (シオザワカネト) 伊倉一恵 (イクラカズエ) 内海賢二 (Kenji Utsumi) 真殿光昭 (マドノミツアキ) 菅原淳一 (スガワラジュンイチ) 丹下桜 (タンゲサクラ) 千々松幸子 (チヂマツサチコ) 秋元羊介 (アキモトヨウスケ) 石田弘志 (イシダヒロシ) 中村大樹 (ナカムラダイキ) 中庸助 (ナカヨウスケ) 矢田稔 (ヤダミノル) 田中亮一 (タナカリョウイチ) 北村弘一 (キタムラヒロカズ) 佐久間レイ (サクマレイ)

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!