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作品詳細

  • トイレの花子さん(1996)

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大介はある日、学校の北校舎3階のトイレで花子さんに出会った。脅える大介に「もうすぐ取りかえっこが始まるよ」という言葉を残して、花子さんは消えてしまう。大介の友達・かおりやなおやたちは、取りかえっことは何かが気になって仕方がなかった。次の日、いつも早く登校して来るはずの大介が現れず、担任のよしこ先生までもが姿を見せない。よしこ先生の代わりに来たのは、見るからに恐ろしい顔をした岩山岩男という先生だった。授業中に騒いだからとトイレ掃除を言い渡されたかおりやなおやたちは、そこでオバケに遭遇してしまう。オバケの魔王によって、人間の子供とオバケの子供の取りかえっこが始まったのだ。逃げ惑う子供たちを助けようとした岩山先生がオバケに捕まった時、ただひとり花子さんの存在を信じていたゆりが花子さんを呼ぶと、トイレから現れた花子さんは、不思議な術を使ってオバケを退治した。後日、よしこ先生と大介は腹痛をで学校を休んでいたことがわかり、みんなはいつか花子さんと一緒に遊ぶ約束を守ろうと心に誓った。



■解説

子供たちの間で人気を誇るオバケ少女・トイレの花子さんが、悪いオバケに襲われた子供たちを助けるジュブナイル・ホラー・アニメーション。監督は大地丙太郎。“松竹アニメ映画劇場”の中の1本。

  • 1996年6月29日 より

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(1996)

■スタッフ

監督 大地丙太郎 (Akitaro Daichi)
演出 高柳哲司 (タカヤナギ)
脚本 平見瞠 (Miharu Hirami)
原作 KKベストセラーズ
総合プロデューサー 黒井和男 (Kazuo Kuroi)
プロデューサー 中沢政明 (ナカザワマサアキ) 辻本幸七 (ツジモト)
キャラクター・デザイン 宮崎なぎさ (ミヤザキナギサ)
作画監督 楠本祐子 (Yuko Kusumoto)
撮影監督 山口利明 (Toshiaki Yamaguchi)
撮影 虫プロダクション
美術監督 中村隆 (Takashi Nakamura)
音楽 馬飼野康二 (マガイノコウジ)
主題歌 子どもたち&おバケたち 子どもたち おバケたち
音響監督 たなかかずや (Kazuya Tanaka)
録音 阿部幸男 (アベサチオ)
編集 中溝哲生 (ナカミゾテツオ)
出演(声) 齋藤彩夏 (サイトウ) 矢島晶子 (ヤジマアキコ) 渕崎ゆり子 (フチザキユリコ) こおろぎさとみ (コオロギサトミ) 麻生かほ里 (アソウカオリ) 柏倉つとむ 水田わさび (ミズタワサビ) 玄田哲章 (ゲンダテッショウ) 高橋美紀 (タカハシミキ) はせさん治 (ハセサンジ) 緒方賢一 (オガタケンイチ) 岩坪理江 (イワツボリエ) 真山亜子 (Ako Mayama)
特殊効果 橋爪朋二
色指定 秋山多恵子

愛がなんだ









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