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  • 『それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴』 作品詳細

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作品詳細

  • それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ある日、メロンパンナは図書館で、王子様と結婚したシンデレラのガラスの靴が、突然二手に別れてどこかへ飛んで行ってしまったことから、おとぎの国が不幸に見舞われるという内容の「シンデレラ」の続編の絵本を見つけた。しかも、不思議なことに絵本は途中で途切れてしまっている。メロンパンナが「おとぎの国へ行くことができたら、ガラスの靴を見つけてあげるのに」と思っていると、絵本の中からふくろうのホッピーが現れ、アンパンマンたちにガラスの靴探しの協力を求めてきた。承諾したアンパンマンたちは、ホッピーの案内で絵本の中へ入っていく。その様子を覗いていたばいきんまんとドキンちゃんも、彼らの後を追った。落雷に襲われホッピーと離れ離れになってしまったアンパンマンは、おとぎの国の遺跡でガラスの靴を発見し、カボチャ顔の少女・カボちゃんと知り合いになるが、そこへ現れたばいきんまんたちにガラスの靴とカボちゃんを攫われてしまう。カボちゃんからガラスの谷のことを聞き出したばいきんまんは、谷に住む魔神ガラゴンからもう一足の靴を騙し取るが、ドキンちゃんがシンデレラでないことを見破ったガラゴンは攻撃を仕掛けてきて、遅れてお城にやってきたアンパンマンたちも、ガラゴンによってガラスに閉じ込められた。しかし、カボちゃんがガラゴンに靴を投げつけた瞬間、全ての魔法が解け、カボちゃんはシンデレラに、ガラゴンは王子様に、ホッピーも妖精に姿を変え、アンパンマンたちも助かるのだった。おとぎの国を救ったシンデレラたちは国を再建するために城へ戻り、アンパンマンたちも絵本の外へ戻っていった。



■解説

シンデレラの絵本の世界を救うために、アンパンマンたちおなじみの面々が活躍する姿を描いたジュブナイル・アニメーション。原作は製作総指揮も務めるやなせたかし。監督は「アンネの日記(1995)」の永丘昭典。脚本は米村正二。レギュラーの声優陣に加え、ゲストとして「エコエコアザラク」シリーズで知られる女優の吉野公佳がヒロインの声をつとめたのも話題となった。“アンパンマン・ミュージアム”オープン記念映画。全日本私立幼稚園連合会、社会福祉法人日本保育協会推薦。

  • 1996年7月13日 より

  • 配給:松竹富士
  • 製作国:日本(1996)

■スタッフ

監督 永丘昭典 (ナガオカアキノリ)
脚本 米村正二 (ヨネムラショウジ)
原作 やなせたかし (Takashi Yanase)
製作総指揮 やなせたかし (Takashi Yanase)
企画 武井英彦 (タケイヒデヒコ)
製作 加藤俊三 (カトウ)
プロデューサー 前田伸一郎 (マエダシンイチロウ) 中谷敏夫 柳内一彦
キャラクター・デザイン 前田実 (マエダミノル)
作画監督 前田実 (マエダミノル)
撮影 長谷川肇 (ハセガワハジメ) トムス・フォト
美術 横山幸博 (ヨコヤマユキヒロ)
音楽ディレクター 国分信弥 山田慎也 (ヤマダシンヤ)
音楽 いずみたく 近藤浩章 (コンドウヒロアキ)
主題歌 ドリーミング
音響監督 山田悦司 山田智明
整音 田口信孝 柴田伸弘
音響効果 糸川幸良 (イトカワユキヨシ)
編集 鶴渕編集室 (ツルブチヘンシュウシツ) 鶴渕允寿
助監督 佐藤豊 (サトウユタカ) 島崎奈々子 (シマザキナナコ)
出演(声) 戸田恵子 (Toda Keiko) 吉野公佳 (ヨシノキミカ) 中尾隆聖 (ナカオリュウセイ) かないみか 伊藤美紀 (イトウミキ) 飛田展男 (トビタノブオ) 鶴ひろみ (ツルヒロミ) 肝付兼太 (キモツキカネタ) 冨永みーな (トミナガミーナ) 増岡弘 (マスオカヒロシ) 佐久間レイ (サクマレイ) 山寺宏一 (ヤマデラコウイチ) 島本須美 (シマモトスミ) 柳沢三千代 (ヤナギサワミチヨ)
特殊効果 林好美
色彩設定 大橋朝子 多胡涼子

愛がなんだ









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