映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 人造人間ハカイダー ディレクターズカット版

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

盗賊たちによって長い眠りから覚めたハカイダーは、バイク“ギルティ“を駆って、彼を生み彼を葬った支配者グルジェフへの復讐心だけを胸に、彼の住む要塞・元老院のあるジーザスタウンへと侵入していた。その頃、やはりグルジェフを狙ったテロ・グループが、街のあちこちで活動を行っていた。ハカイダーことリョウは偶然そんなグループの中心的人物でもあるカオルと知り合い、彼女から一緒にグルジェフを倒そうと誘われる。ところが、グループのアジトが当局に知られ、一斉攻撃を受けてしまう。かろうじてカオルだけは一命を取りとめたものの、仲間は全員死亡。リョウも行方知れずとなってしまった。途方に暮れるカオルは傷を負った体で市場をさまよい、そこでリョウと再会する。だが、カオルの傷は思ったより深く、リョウの胸でグルジェフを倒す夢を語りながら、いつの間にか眠るように息をひきとってしまうのだった。復讐に燃えたリョウは、グルジェフの元老院に潜入。彼の忠実なる僕・ミカエルと死闘を繰り広げる。ミカエルに勝利したリョウはその標的をグルジェフに移し、彼の息の根も止めるのであった。



■解説

“'95東映スーパーヒーローフェア”の1本として95年に公開され話題を呼んだヒーロー・アクションのディレクターズカット版。物語の大筋は基本的には変わらないが、追加された計26分の未公開シーンのみならず、今回新たにCGやマット画により手を加えられた箇所もあり、全体がお色直しされている。具体的な違いは、ハカイダーの仇役とも言えるミカエルのキャラクターや反政府ゲリラの描写、カオルの夢のシーンがより詳しく描かれている点や、戦闘シーンをより過激で迫力あるものにするためにデジタル合成が施され、新たに制作されたCG版ハカイダーによる新兵器・破壊砲など。また、舞台となるジーザスタウンの遠景など10枚に及ぶマット画が新しく描かれ加えられたほか、3分の1以上の音楽が録音し直されている。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

  • 1996年4月13日 より

  • 配給:東映ビデオ
  • 製作国:日本(1996)

■スタッフ

監督 雨宮慶太 (アメミヤケイタ)
アクション監督 金田治 (カネダオサム)
脚本 井上敏樹 (イノウエトシキ)
原作 石ノ森章太郎 (イシモリショウタロウ)
製作 渡邊亮徳
プロデューサー 吉川進 (ヨシカワススム) 白倉伸一郎 木村立哉 (キムラタツヤ) 植村徹 (ウエムラトオル) 中山晴喜 (ナカヤマ)
キャラクター・デザイン 雨宮慶太 (アメミヤケイタ)
撮影 村松文雄 (ムラマツフミオ)
美術 井口昭彦 (Akihiko Iguchi)
音楽 太田浩一 (オオタコウイチ)
「ハカイダー」テーマ曲 渡辺宙明 (ワタナベチュウメイ)
主題歌 MODE (Mode)
整音 太田克己 (オオタカツミ)
照明 才木勝 (サイキマサル)
編集 菅野順吉
衣裳 深野明美 (フカノアケミ)
ビデオバージョン編集 雨宮慶太 (アメミヤケイタ)
助監督 香月秀之 (カヅキヒデユキ)
スクリプター 生田透子
出演(声) 松本大 (マツモト) 井上和彦 (イノウエカズヒコ) 千葉繁 (チバシゲル) 加藤雅也 (Masaya Kato) 八戸優 麻生直希 (アソウナオキ)
スチール 今正樹

■キャスト

俳優名 役名
岸本祐二 (キシモトユウジ)  リョウ
宝生舞 (ホウショウマイ)  カオル
岡元次郎 (オカモトジロウ)  ハカイダー
本田恭章 (ホンダ)  グルジェフ
菊地寿幸 (キクチトシユキ)  ミカエル
栗原敏   ゲリラ
河合亜美 (カワイアミ)  ゲリラ
井上清和 (イノウエキヨカズ)  ゲリラ
アンディ・スミス   ゲリラ
エディ・ローレンス   ゲリラ
ラウフ・アーメッド   ゲリラ
螢雪次朗 (Yukijiro Hotaru) 

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!