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作品詳細

  • 天使のウィンク 日光猿軍団

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

“日光猿軍団”の新米調教師・耕作は、一生懸命良太に芸を仕込もうと頑張るが、良太は一向に覚えようとしてくれない。耕作は自分の力の無さに元気を無くしてしまうが、実は良太には悩みがあって、芸を覚えるどころではなかった。良太はそもそも人間として生まれてくるはずだったが、天使のミスで猿になってしまったのだった。ある夜、良太の前に神様が現れ、良太に10年前の同じ日に生まれた子供を探すチャンスをくれる。檻を飛び出した良太は早速小学校に忍び込み、それらしい子供を探し始めるのだが、なかなかその子供を発見することが出来なかった。意気消沈の良太だが、それでもホームレスやハイソな夫人の家のペット・チーコらと触れ合ううち、逞しく成長していく。一方、良太に逃げられてしまった耕作もひどく落ち込んでいたが、校長先生や綾子たちに励まされて元気を取り戻していた。そんなある日、小学生たちのキャンプ場で大島先生が足を滑らせて崖から落ちそうになるという事件が発生。その場に居合わせた良太は彼女を助けるために“日光猿軍団”へロープを取りに帰る。突然戻って来た良太の様子を見て何かを察知した耕作は、綾子と一緒に良太の後を追った。仲間の猿たちの力も借りて大島先生を救い出した良太は、キャンプに参加していた少年・太朗の告白で、彼が本来の良太であることを知る。しかし、今や猿としての誇りと自覚に目覚めていた良太は、猿として生きていくことを決意していたのだった。



■解説

テレビ露出とともに“反省”などのネタで今やすっかりお茶の間の人気者となった“日光猿軍団”。本作品は、猿の良太と調教師・耕作、そして少年たちの友情と冒険を描いたファミリー映画。監督はこれがデビュー作となる寄田勝也。脚本は「イルカに逢える日」の中岡京平。撮影は「怖がる人々」の前田米造。主演は人気アイドル・グループ“忍者”の高木延秀。スーパー16ミリ。1995年3月25日より大阪天六ホクテンザ1にて先行上映。

  • 1995年4月15日 より

  • 配給:ヒーロー
  • 製作国:日本(1995)

■スタッフ

監督 寄田勝也 (ヨリタカツヤ)
脚本 中岡京平 (ナカオカキョウヘイ)
製作総指揮 玉川長太 (タマガワチョウタ)
企画 玉川長太 (タマガワチョウタ)
製作 須崎一夫 (スザキカズオ) 大西加紋 (オオニシ) 末吉博彦 (スエヨシヒロヒコ)
プロデューサー 中井国仁 (ナカイ)
撮影 前田米造 (マエダヨネゾウ)
美術 松本良二 (マツモトリョウジ)
音楽 長谷川雅大 (ハセガワマサヒロ)
石嶺聡子 忍者 (ニンジャ)
録音 瀬谷満 (セヤミツル)
照明 加藤松作 (カトウショウサク)
編集 神谷信武
衣装 田村進一 (タムラシンイチ) 宮田弘子 (ミヤタヒロコ)
助監督 鈴木幹 (スズキ)
スクリプター 土居久子
スチール 久井田誠
出演(声) 山本圭子 (ヤマモトケイコ) 杉山佳寿子 (スギヤマカズコ)

■キャスト

俳優名 役名
高木延秀 (タカギ)  佐竹耕作
渡辺美奈代 (ワタナベミナヨ)  一ノ瀬綾子
良太 (リョウタ)  良太
チーコ   チーコ
松田真弥 (カツダシンヤ)  太朗
栗山祐哉 (クリヤマ) 
福田裕亮 (フクダ)  鉄夫
金井愛砂美 (カナイアサミ)  リカ
布川敏和 (フカワトシカズ)  高森先生
伊佐山ひろ子 (イサヤマヒロコ)  大島芳江
神様   田中友美子
小川真由美 (オガワマユミ)  有坂麗子
犬塚弘 (イヌヅカヒロシ)  神坂
田中計   丸尾喜一
不破万作 (フワマンサク)  磯貝
間中敏雄 (マナカトシオ)  間中校長
間中清子 (マナカ)  清子夫人
植木幸子 (ウエキサチコ)  教頭先生
小林昭二 (コバヤシアキジ)  刑事
野呂瀬初美   お手伝いさん
遠藤直人 (エンドウナオト)  日光猿軍団の人
正木慎也   日光猿軍団の人
柳沢超 (ヤナギサワ)  日光猿軍団の人

愛がなんだ









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