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作品詳細

  • アルスラーン戦記

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大陸の東西公路の要所として巨額の富と華麗な文化を誇り、巨大な勢力を持つパルス王国が西方の蛮族ルシタニアの侵攻を受けた。時の国王アンドラゴラス三世率いる大軍は、強力な兵力で他を寄せ付けなかったが、万騎長カーラーンの裏切りによって一日で壊滅。王都は炎上し、ルシタニア軍の足音が高らかに響き渡った。アンドラゴラスは不気味な銀仮面の男に捕らえられ、国王を守ろうとした大将軍ヴァフリーズは殺されてしまう。難を逃れた王太子アルスラーンは、忠誠のもとに集まった強者たちダリューン、ナルサス、ギーヴ、ファランギース、エラムら五人の協力を得て、王国復興のために立ち上がった。カーラーンの騎馬隊はアルスラーンをおびき寄せるため、村を襲い焼き払おうとエクバターナを出発していた。そんなカーラーンの企みを防ごうとするアルスラーンに襲い掛かってくる多数の兵士。そして、アルスラーンに加勢するファランギースとキーヴ。また、そのすきに逃げ出そうとするカーラーンを追うダリューン。しかし、味方の兵士が自分を捨てて逃げた事を知ったカーラーンは「正統な血筋を受け継ぐのはアルスラーンにあらず」という不気味な言葉を残して谷底に飛び降りてしまう。そのころ、エクバターナ郊外にある薄暗い地下牢に閉じ込められていたアンドラゴラスの前で銀仮面の男は、その仮面をはずし、その正体を見せる。それはパルスの先王オスロエスの息子ヒルメスだった。そして、そうとは知らないアルスラーンたちはパルス再興を願い、長い旅へとたつのだった。



■解説

中世ペルシアに似た異世界の王国を舞台に、異教徒の侵入によって崩壊した王国復興のため闘う王太子アルスラーンの活躍を描くアニメ。田中芳樹原作の同名小説の映画化で、脚本は「「エイジ」」の宮下知也と高田かおりの共同執筆。監督は「鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説」の浜津守。作画監督は「毎日が日曜日」の黄瀬和哉がそれぞれ担当。

  • 1991年8月17日 より

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(1991)

■スタッフ

監督 浜津守 (ハマツマモル)
脚本 宮下知也 (ミヤシタトモヤ) 高田かおり (タカダカオリ)
原作 田中芳樹 (タナカヨシキ)
企画 田宮武 (タミヤタケシ) 肥田光久 沢登昌樹
製作 角川春樹 (Haruki Kadokawa) 松尾修吾 (マツオシュウゴ) 高橋豊 (タカハシユタカ)
プロデューサー 風間康久 加藤長輝 (カトウナガテル)
アニメーション制作 アニメイトフィルム
キャラクター・デザイン 神村幸子 (カミムラサチコ)
作画監督 黄瀬和哉
撮影監督 高橋明彦 (タカハシアキヒコ)
美術監督 池田祐二 (イケダユウジ)
音楽 都留教博 (ツルノリヒロ)
音楽プロデューサー 石川光 (イシカワコウ)
主題歌 遊佐未森 (ユサミモリ)
音響監督 藤山房延
編集 布施由美子 (フセユミコ)
出演(声) 山口勝平 (ヤマグチカッペイ) 井上和彦 (イノウエカズヒコ) 塩沢兼人 (シオザワカネト) 佐々木望 (ササキノゾム) 矢尾一樹 (ヤオカズキ) 勝生真沙子 (カツキマサコ) 池田秀一 (イケダシュウイチ) 大塚明夫 (オオツカアキオ) 北村弘一 (キタムラヒロカズ) 弥永和子 (ヤナガカズコ) 池田勝 (イケダマサル) 納谷六朗 (ナヤロクロウ) 大滝進矢 (オオタキシンヤ)
ナレーション 大木民夫 (オオキタミオ)

愛がなんだ









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