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作品詳細

  • ちびまる子ちゃん

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

この日、まる子のクラスでは席替えが行われていた。まる子はクラスの乱暴者の大野や杉山と同じ席になってしまう。暴れると手が付けられない大野と杉山だったが、やるべきことは二人で手際良くやるし、困ったときはいいところで互いに助け合い、その名コンビぶりはまる子も認めるところがあった。運動会の日が近づき、その準備のため、まる子たちは次の日から朝七時半までに登校しなければならなくなった。朝起きるのが苦手なまる子は遅刻の連続だったが、大野と杉山は積極的に頑張っていた。そしていよいよ運動会当日、あたふたするまる子を二人はいつもの連携プレイでフォローするが、騎馬戦で負けてしまったことから二人の仲に亀裂が入る。それからというものあれだけ仲の良かった大野と杉山は全く口をきくこともなくなってしまい、そのまま秋は過ぎていった。冬、まる子のクラスはクリスマス合唱コンクールに望むことになった。各自いろいろなパートを担当し、独唱部分は大野があたることになった。そしてそのコンクールの日、まる子のクラスは順調に滑り出したが、独唱部分になった時、体調を崩していた大野の声が突然出なくなってしまう。とその時、杉山がすかさず歌いだし、大野のピンチを救った。それによって二人は仲直りし、名コンビは復活するのだった。ところがある日、大野の父親が急に転勤することになる。そして大野の転校が決まったことが再び二人の仲に亀裂を起こしてしまうのだった。そして、大野がいよいよ転校する日を迎え、クラスでお別れ会が開かれた。そこで杉山は水兵に扮して、大野と共に息の合った芸を披露するのだった。そして固い友情で結ばれた二人の別れの日がやってくるのだった。



■解説

小学三年生の女の子を主人公に、その家族や学校での生活模様を描くアニメ。さくらももこ原作の同名漫画の映画化で、脚本もさくら自身が執筆。監督は「ドラえもん のび太とアニマル惑星」の芝山努。作画監督は山田みちしろと柳田義明が共同でそれぞれ担当。

  • 1990年12月15日 より

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(1990)

■スタッフ

製作総指揮 本橋浩一
企画 富永正隆 (トミナガマサタカ) 中島順三 (ナカジマジュンゾウ)
プロデューサー 佐藤昭司 (サトウ)
原作 さくらももこ
脚本 さくらももこ
監督 芝山努 (シバヤマツトム)
作画監督 山田みちしろ (ヤマダミチシロ) 柳田義明 (ヤナギダヨシアキ)
撮影 森田俊昭 (モリタトシアキ)
音楽 中村暢之 (ナカムラ)
美術 野村可南子 (ノムラカナコ)
録音 本田保則
編集 小野寺桂子 (オノデラケイコ)
主題歌 B.B.クイーンズ (B.B.Queens)
出演(声) TARAKO (タラコ) 屋良有作 (ヤラユウサク) 鈴木みえ (スズキミエ) 富山敬 (トミヤマケイ) 佐々木優子 (ササキユウコ) 水谷優子 (ミズタニユウコ) 山口勝平 (ヤマグチカッペイ) 真山亜子 (Ako Mayama) 渡辺菜生子 (ワタナベナオコ) 飛田展男 (トビタノブオ) 菊池正美 (キクチマサミ) 柏倉つとむ ならはしみき 津久井教生 (Kyosei Tsukui) 掛川裕彦 (カケガワ) 青木和代 (アオキカズヨ)
ナレーション キートン山田 (キートンヤマダ)

愛がなんだ









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