• 映画ナビ トップ
  • >
  • 『愛と剣のキャメロット まんが家マリナタイムスリップ事件』 作品詳細

映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 愛と剣のキャメロット まんが家マリナタイムスリップ事件

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

麻里奈のもとに薫の誕生パーティの招待状が届いた。パーティには和矢、シャルル、美女丸、カークら美少年が勢揃い。そんな時、突然雷鳴と共に巨大な竜が現われ、連れ去られる麻里奈とその後を追う和矢たちは、そのまま中世イギリスにタイムスリップしてしまう。そこでアーサーに出会い城に招かれた6人は、そこで国王亡き後の王位をめぐって戦いに明け暮れ、真の王の出現と平和を求めていることを聞かされる。竜はそのアーサーの祈りを受けた使者だったのだ。英雄として迎えられた麻里奈は、真の王と認められるための聖剣エクスカリバーの謎解きをする。しかし、その背後には、アーサーの国キャメロットを乗っ取ろうと企む魔女ドーラの手の者が忍び寄っていた。エクスカリバーの鞘は麻里奈から奪いとられ、ドーラの手に。麻里奈をかばって傷ついたアーサーの代わりに、麻里奈たち6人が立ち上がるが、逆につかまってしまう。しかし、そこで竜の赤ちゃんコロンと再会した麻里奈はコロンの力を借りて鞘をとり返すが、魔女の正体を現したドーラによって紛々にされてしまうのだった。怒り狂うドーラは麻里奈の首をしめつけていく。麻里奈を救おうと満身の力をこめてエクスカリバーの剣を引き抜いたアーサーはそれでドーラを倒した。アーサーの正義と愛情によって新しい王が誕生したのだ。こうして王となったアーサーを見守りつつ6人は、コロンの背中に乗り、もとの世界にもどるのだった。



■解説

アーサー王伝説の中世英国にタイムスリップしたヒロインの活躍を描くアニメ。藤本ひとみ原作の小説『まんが家マリナ』の映画化で、脚本は藤本ひとみと渡辺麻実の共同執筆。演出は石井文子。作画監督は児山昌弘がそれぞれ担当。

  • 1990年8月25日 より

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(1990)

■スタッフ

演出 石井文子 (イシイフミコ)
監修 小林治 (コバヤシオサム)
脚本 藤本ひとみ (フジモトヒトミ) 渡辺麻実
原作 藤本ひとみ (フジモトヒトミ)
企画 渡邊浩志 (ワタナベヒロシ) 藤原正道
プロデューサー 中野和雄 (ナカノカズオ) 斎春雄 加藤博 (カトウヒロシ)
キャラクター原案 谷口亜夢
作画監督 児山昌弘 (コヤママサヒロ)
撮影監督 斉藤秋男 (サイトウアキオ)
美術監督 千葉秀雄 (チバヒデオ)
音楽 KAZZ TOYAMA
主題歌 池田政典 (イケダマサノリ)
録音監督 清水勝則 (シミズカツノリ)
編集 森田編集室
制作プロダクション 葦プロダクション 亜細亜堂 (アジアドウ)
出演(声) 林原めぐみ (ハヤシバラメグミ) 辻谷耕史 戸田恵子 (Toda Keiko) 関俊彦 (セキトシヒコ) 速水奨 (ハヤミショウ) 難波圭一 (ナンバケイイチ) 井上和彦 (イノウエカズヒコ) 松井菜桜子 (マツイナオコ) 堀内賢雄 (Kenyu Horiuchi) 松尾まり (マツオマリ) 松岡洋子 (マツオカヨウコ)

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!