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作品詳細

  • ウルトラQザ・ムービー 星の伝説

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

古墳の近くで連続怪奇殺人事件が起った。被害者は古墳盗掘者と、古墳近くのリゾート地を測量中の技師で、いずれも体を貫通した穴があき、海水に濡れていた。一方、古代史スペシャル番組を取材中の浜野は史跡調査なしに始めた団地造成工事に遭遇し、憤る。その時、工事の振動で古代怪獣薙羅が目覚め、人間を襲った。そして、浜野は「竜宮城へ行く……」との言葉を残し失踪する。淳、由利子、一平は捜査のため、浜野の生地である西伊豆から竜宮島へ渡った。そこで真弓という女と出逢った淳は、彼女の不思議な行動に、怪奇事件の犯人ではないかという疑問にかられるのだった。真弓は淳に「浜野さんを探さないで……」と告げて消える。淳たちは浜野の手帳が落ちていた丹後半島へ行った。そこで再び真弓が現れるが、一平が頼んだ警官に捕まってしまう。しかし真弓は薙羅を呼び出し手錠を壊させて逃亡してしまう。やがて常世島にたどりついた淳たちは、そこで宇宙に楽園を求めて飛び立つロケットを見る。無用の争いをさけるため、真弓と浜野、常世を信じる人々、薙羅は地球を去っていったのだった。



■解説

古墳の近くで起こった原因不明の殺人事件に巻き込まれたテレビ局員たちが体験する不思議な出来事を描く。昭和41年に放映されたTVシリーズ『ウルトラQ』の映画化で、脚本は「ゴルフ夜明け前」の佐々木守が執筆、監督は「ラ・ヴァルス」の実相寺昭雄、特技監督は大木淳吉、撮影は「悪徳の栄え」の中堀正夫がそれぞれ担当。公開3週目の1990年4月28日より、オリジナルTVシリーズより「五郎とゴロー」「1/8計画」を併映。

  • 1990年4月14日 より

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(1990)

■スタッフ

監督 実相寺昭雄 (Akio Jissoji)
特技監督 大木淳一 (オオキジュンイチ)
脚本 佐々木守 (Mamoru Sasaki)
原著作 円谷プロダクション
製作 円谷粲 (ツブラヤ)
プロデューサー 宍倉徳子 野村芳樹 (ノムラヨシキ)
撮影 中堀正夫
美術監督 池谷仙克 (イケヤノリヨシ)
音楽 石井眞木
録音 木村瑛二 (キムラエイジ)
照明 牛場賢二
編集 井上治 (イノウエオサム)
助監督 北浦嗣巳 (キタウラツグミ)
特殊撮影 大岡新一 (オオオカシンイチ)
特技美術 藤田泰男 (フジタヤスオ)
特技照明 市川元一 (イチカワゲンイチ)
スチール 渡辺亨
特技助監督 服部光則 (ハットリミツノリ)
ナレーション 石坂浩二 (Koji Ishikawa)

■キャスト

俳優名 役名
柴俊夫 (Toshio Shiba)  万城目淳
荻野目慶子 (Oginome Keiko)  江戸川由利子
風見しんご (カザミシンゴ)  戸川一平
高樹澪 (タカギミオ)  星野真弓
堀内正美 (ホリウチマサミ)  浜野哲史
山内としお (ヤマウチトシオ)  笹本毅
円谷浩 (ツブラヤヒロシ)  カメラマン
筒井由美子 (ツツイユミコ)  報道部員A
高野浩幸 (タカノヒロユキ)  報道部員B
佐野史郎 (Shiro Sano)  森田通信員
小沢幹雄 (オザワミキオ)  ビジネスマン
岡村春彦 (オカムラハルヒコ)  伊豆の郷土史家
加賀恵子 (カガケイコ)  宿のおかみ
二階堂美穂 (ニカイドウミホ)  若い娘
小林昭二 (コバヤシアキジ)  刑事A
毒蝮三太夫 (ドクマムシサンダユウ)  刑事B
黒部進 (クロベススム)  刑事C
山本竜二 (ヤマモトリュウジ)  警官
池島ゆたか (イケジマユタカ)  工事現場監督
広瀬昌助   観光事業部員A
まさき博人 (マサキヒロト)  観光事業部員B
谷口敦 (タニグチアツシ)  観光事業部員C
打出親五   タクシーの運転手
西条康彦 (サイジョウヤスヒコ)  山根の同僚
中山仁 (Jin Nakayama)  一の谷博士
寺田農 (Minori Terada)  山根報道部長

愛がなんだ









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