映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

万年雪と永久氷壁におおわれ、無気味にそびえ立つツルマイツブリ山。ドラゴンレーダーでボールが集められていることを知ったウーロンと悟飯は山頂へと急いだが、既に神龍は消えた後であった。ボールを集め、神龍を出したのは悪の天才Dr.コーチンだった。この世を征服するために、50年間氷雪深くに眠っていた脳だけで生きるDr.ウィローを呼び起こしたのだ。ウーロンと悟飯は、Dr.コーチンあやつるバイオマンに襲われてしまう。そこにピッコロが現れて助けられるが、三つの影がピッコロに忍び寄っていた。数週間後、カメハウスに突如Dr.コーチンが現われ、亀仙人とブルマをツルマイツブリ山へと連れ去ってしまった。そのことを知った悟空は、急いで山頂へと向かった。この世で一番強いヤツの肉体に乗り移ることを企むDr.ウイロー。ドーム要塞の中では、Dr.コーチンが三体の凶暴戦士ミソカッツン、エビフリャー、キシメーに亀仙人の息の音を止めるよう命じていた。しかし、亀仙人が天下一だったのは50年も昔の話だ。そして今、この世で一番強いヤツ孫悟空が、ブルマと亀仙人を助け出すために要塞へと飛び込んでいった。しかし、そんな悟空を待っていたのは悪の心をコントロールされたピッコロだった。そして、悟飯の助けによってピッコロを救った悟空は、死闘の末、Dr.ウィローを倒したのだった。



■解説

強敵Dr.ウィローと対決する悟空と悟飯親子の活躍を描くアニメ。鳥山明原作の同名漫画の映画化第5作目で、脚本は小山高生が執筆、監督は西尾大介、作画監督は前田実がそれぞれ担当。「東映アニメまつり」の1本として公開。

  • 1990年3月10日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1990)

■スタッフ

監督 西尾大介 (ニシオダイスケ)
脚本 小山高生
原作 鳥山明 (トリヤマアキラ)
製作総指揮 今田智憲
企画 森下孝三 (モリシタコウゾウ)
作画監督 前田実 (マエダミノル)
撮影監督 池上元秋 (イケガミモトアキ)
美術監督 池田祐二 (イケダユウジ)
音楽 菊池俊輔 (キクチシュンスケ)
主題歌 影山ヒロノブ (カゲヤマヒロノブ)
録音 二宮健治 (ニノミヤケンジ)
編集 福光伸一 (フクミツシンイチ)
出演(声) 野沢雅子 (ノザワマサコ) 野沢雅子 (ノザワマサコ) 田中真弓 (タナカマユミ) 古川登志夫 (フルカワトシオ) 龍田直樹 (タツタナオキ) 宮内幸平 (ミヤウチコウヘイ) 鶴ひろみ (ツルヒロミ) 郷里大輔 (ゴウリダイスケ) 山口健 (ヤマグチケン) 岸野幸正 (キシノユキマサ) 矢田耕司 中田浩二 (ナカタコウジ)

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!