映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 渡世無頼

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

一流商社マンの南良二と関東叶組一家総長・叶清三郎の義娘・美奈子との挙式の日、美奈子は義父の清三郎と共に爆殺されてしまう。ヤクザ同士の抗争に巻き込まれてしまった妻の復讐を誓った良二は、会社を辞職し叶一家の六代目として跡目を継ぐことになった。しかし、相変わらず叶一家を狙った攻撃は後を絶たず、身の安全を守るために良二は、学生時代の友人で海外の外国人部隊で傭兵として訓練をうけていた円野多魚を日本に呼び寄せることにした。ある晩、良二は訪れたクラブで美奈子と瓜二つの千波というホステスと出会い、彼女とデートを重ねるうち、いつの間にか千波を美奈子にダブらせていくのだった。一方、叶組を襲った連中がヤクザではなく過激派の類いであったことが分かり、連中を捕らえた円野や一之瀬らは、彼らを操っている人物の名を暴力によって吐かせるのであった。ところが、そこからは意外な事実が判明した。今回の抗争の糸を影から引いていたのは、侠英連合会総長で良二の相談役でもあった早明浦であった。叶組を邪魔に思っていた早明浦は、過激派の連中を使って遠回しに叶組撲滅を狙っており、しかも、千波は良二たちの動きを見張らせるために早明浦が送ったスパイだったのだ。ついに復讐の時は来た。良二は一之瀬に叶組の後を任せると、円野と二人で早明浦の屋敷へ乗り込んで行った。激しい銃撃戦の末、良二と円野は早明浦と千波を撃ち、復讐を果たすのであった。



■解説

商社マンが復讐のために極道の世界に身を投じて活躍する姿を描いたアクション。原作は 『週刊漫画サンデー増刊ビクトリー』連載の、喜田健夫原作、渡辺みちお劇画による同名のコミック。監督・脚色は「銀座警察 武闘派刑事」の高瀬将嗣。主演には「8マン」の宍戸開があたっている。スーパー16ミリ。

  • 1995年3月11日 より

  • 配給:ヒーロー
  • 製作国:日本(1995)

■スタッフ

監督 高瀬将嗣 (タカセマサツグ)
脚色 高瀬将嗣 (タカセマサツグ)
原作 喜田健夫 渡辺みちお (ワタナベミチオ)
企画 夏山静香 (ナツヤマシズカ)
企画協力 末吉博彦 (スエヨシヒロヒコ)
製作 夏山静香 (ナツヤマシズカ)
プロデューサー 新井正勝 (アライマサカツ) 夏山昌一郎 (ナツヤマショウイチロウ)
撮影 満井坦彦 (ミツイヤスヒコ)
装飾 遠藤光男 (エンドウミツオ)
録音 細井正次 (ホソイマサジ)
照明 前原信雄
編集 三上えつ子 (ミカミエツコ)
衣装 小野今朝義
助監督 井原眞治 (イハラシンジ)
スクリプター 山下千鶴 (ヤマシタチヅル)
スチール 奥川彰

■キャスト

俳優名 役名
宍戸開 (シシドカイ)  南良二
四方堂亘 (シホウドウワタル)  円野多魚
有沢妃呂子 (アリサワヒロコ)  叶美奈子、千波
遠藤憲一 (Kenichi Endo)  一之瀬
高松英郎 (Hideo Takamatsu)  早明浦
千波丈太郎 (センバジョウタロウ)  叶清三郎
三上真一郎 (ミカミシンイチロウ)  徳本
萩原賢三 (ハギワラケンゾウ)  馬場頼造
芹沢名人 (セリザワ)  向田
松田勝 (マツダマサル)  剛田
坂田雅彦 (サカタマサヒコ)  狩田
宮下敬夫 (ミヤシタ)  須磨
衣笠健二 (キヌガサケンジ)  金崎
萩野崇 (ハギノタカシ)  叶隆一郎
森聖三 (モリ)  三木
飯島大介 (イイジマダイスケ)  田代
加賀谷圭 (カガヤ)  花田
桐生さつき (キリュウサツキ)  レポーター
阿川莉依子 (アガワ)  「蘭」のママ

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!