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作品詳細

  • 不良番長 どぶ鼠作戦

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

神坂弘を番長とする、「カポネ団」は、新宿を追われて、大阪の街で、荒稼ぎをしていた。釜ヶ崎のグレン隊・ヤリフリ団とのトラブルも、団長峰隆三との一騎打ちが引き分けて、二人は意気投合した。神坂は、ストリップ興行を思いつき、二グループは、稼ぎまくった。そこへ、関東挺身会の大東組が、縄張を荒されたと、乗込んで来た。その上、大東組に追われた河内の山高組の代貸猪叉大八をカポネ団が逃がしてしまい、詫びに行った峰が刺された。神坂らは、大暴れして、峰を連れ戻しはしたものの、入院費を払ったりで、スッテンテン。山高組に世話になろうと大阪を後にした。ところが、辿りついた山高組は、組長山高今朝吉か、チャチなストリップ小屋一軒を持っていたが、全く、景気は悪い。そこで、神坂らは、町で、小百合ら三人の若い娘を見つけて来、やっと大入りの盛況となった。一方、関東挺身会々長川島精之助は、万博目当ての大スーパーを作ろうと画策、山高組の小屋を立退かせるよう、大東組に命じていた。山高組への大東組のいやがらせは激しさを増し、神坂は、立退き料を受取って、小屋を壊わし、隣の土地で大劇場の新築にかかった。慌てた大東組は、今朝吉を殺し、単身で殴り込んだ峰も殺した。その上、工事現場に、ダイナマイトを仕掛けられ、バイキング、小百合らが死んだ。怒った神坂らは、祭太鼓の中、挺身会を待伏せ、川島の車は炎上、崖下に転落した。



■解説

「妖艶毒婦伝 お勝兇状旅」の山本英明と「女親分 喧嘩渡世」の松本功が脚本を共同で書き、「不良番長 練鑑ブルース」の野田幸男が監督したシリーズ第五作。撮影は、「不良番長 送り狼」の星島一郎が担当。

  • 1969年10月15日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1969)

■スタッフ

監督 野田幸男 (ノダユキオ)
脚本 山本英明 (ヤマモトヒデアキ) 松本功 (マツモトイサオ)
企画 矢部恒 吉田達 (ヨシダトオル)
撮影 星島一郎 (ホシジマイチロウ)
美術 中村修一郎 (ナカムラシュウイチロウ)
音楽 八木正生
録音 広上益弘
照明 川崎保之丞 (カワサキヤスノジョウ)
編集 田中修
スチール 遠藤努 (エンドウツトム)

■キャスト

俳優名 役名
梅宮辰夫 (Tatsuo Umemiya)  神坂弘
谷隼人 (Hayato Tani)  谷川武
鈴木ヤスシ (スズキヤスシ)  ジャブ
長沢純 (ナガサワジュン)  バイキング
山城新伍 (ヤマシロシンゴ)  猪叉大八
上田吉二郎 (ウエダキチジロウ)  山高今朝吉
笠置シヅ子 (カサギシヅコ)  山高勝江
南弘子 (ミナミヒロコ)  山高桜子
賀川雪絵 (カガワユキエ)  小沢三枝子
須賀不二男 (スガフジオ須賀不二夫)  川島精之助
富田仲次郎 (トミタナカジロウ)  大東一行
中田博久 (ナカタヒロヒサ)  五十嵐敏
藤山浩二 (フジヤマコウジ)  安田
福山象三 (フクヤマショウゾウ)  金子
北川恵一 (キタガワケイイチ)  春男
小林稔侍 (Nenji Kobayashi)  金次
石井恵美子 (イシイエミコ)  ローザ・白川
武智豊子 (Toyoko Takeche)  若葉かほる
藤江リカ (フジエリカ)  紅弘美
英美枝 (ハナブサミエ)  千草みどり
団巌 (ダンイワオ)  トン子
木山佳   ミッキー
三笠れい子 (ミカサレイコ)  マウス
小林千枝 (コバヤシチエ)  小百合
曽根晴美 (ソネハルミ)  マイト
伊達弘 (ダテヒロシ)  テル
久保一 (クボハジメ)  木村
鳳啓助 (オオトリケイスケ)  銀行の支店長
中田ダイマル (ナカタダイマル)  おでん屋親爺
中田ラケット (ナカタラケット)  おでん屋親爺
沢田浩二 (サワダコウジ)  採血屋
由利徹 (ユリトオル)  ホルモン焼屋の親父
京唄子 (キョウウタコ)  旅館の女将
葉山良二 (ハヤマリョウジ)  峰隆三

愛がなんだ









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