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作品詳細

  • 刑務所破り

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

古田誠は、九州で父の仇という戸宮親分を斬った。だが、それは天王寺組の納谷と刑事の森が巧みに仕掛けた罠だった。事情を知った誠は、早速二人を追ったが、逆に窮地に追いやられる始末。その急場を救ったのは大原組の常太郎だった。常太郎は誠を大阪に連れ帰ると、兄弟分の盃を交した。が、それも束の間、常太郎は天王寺組の凶刃に倒れ、誠も刑務所行きの破目となった。その頃大原組では、病床の親分富吉にかわって、娘の香織が組を取り仕きり天王寺組は、その弱体化した大原組の縄張りを狙っていた。そんな大原にとって唯一の救いは、前非を悔いた森が組のために尽していることのみだった。やがて、納谷が富吉と森に刺客を送り、刑務所にも殺し屋をさし向けた。誠はその危機を逃れると、折りからの暴風雨をついて脱獄、富吉の遺言を受けて大原組二代目組長になった。しかし、親分と兄弟分を失った誠の血はおさまらなかった。誠の短刀が納谷を葬ったのは、それから間もなくのことだった。



■解説

藤本義一の原作『地下水脈』(週刊実話連載)を「女賭博師十番勝負」の高岩肇が脚色し、「秘剣破り」の池広一夫が監督した任侠アクション。撮影は「女左膳 濡れ燕片手斬り」の今井ひろし。

  • 1969年8月30日 より

  • 配給:大映
  • 製作国:日本(1969)

■スタッフ

監督 池広一夫 (イケヒロカズオ)
脚色 高岩肇 (タカイワハジメ)
原作 藤本義一 (フジモトギイチ)
企画 辻久一 (ツジヒサカズ)
撮影 今井ひろし (イマイヒロシ)
美術 下石坂成典 (Shigenori Shimoisizaka)
音楽 鏑木創
録音 海原幸夫 (カイハラユキオ)
照明 古谷賢次 (フルヤケンジ)
編集 谷口登司夫 (タニグチトシオ)
スチル 石崎清敏

■キャスト

俳優名 役名
松方弘樹 (Hiroki Matsukata)  古田誠
藤村志保 (Fujimura Shiho)  大原香織
田村高廣 (Takahiro Tamura)  榊常太郎
久保菜穂子 (クボナオコ)  京子
小林昭二 (コバヤシアキジ)  森三蔵
山本麟一 (ヤマモトリンイチ)  納谷康元
内田朝雄 (Asao Uchida)  戸宮
五味龍太郎 (ゴミリュウタロウ)  佐藤敬太
北竜二 (Ryuji Kita)  大原富吉
北村英三 (キタムラエイゾウ)  田口豪
岡八郎 (オカハチロウ)  木崎
水上保広   三郎
守田学 (モリタマナブ)  権次
早川雄三 (ハヤカワユウゾウ)  古田豊次
木村元 (キムラゲン)  仙吉
杉山昌三九 (スギヤマショウサク)  村木由次
毛利郁子 (モウリイクコ)  梅の家のおかみ
北野拓也 (キタノタクヤ)  西村
堀北幸夫 (ホリキタユキオ)  戸宮組の子分
西川ヒノデ (ニシカワヒノデ)  小料理屋の主人
西川サクラ (ニシカワサクラ)  小料理屋のおかみ

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