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作品詳細

  • ボルネオ大将 赤道に賭ける

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

千里武男は、父が副社長をしている会社で、ハンで押したようなサラリーマン生活をしているのがいやになった。うんざりした武男は日本を脱出、シンガポールへ飛んだ。新天地で夢と貴重な青春を思いきりぶつけてみたかったのだ。同僚の小林久里子への愛も心に秘めて……。やがて武男はボルネオへ行き、漁師のムアラジア老人と知合いになり、老人とエビとりのポンポン船に乗った。そして、武男は新しいトロール網漁法を思いついた。そして東京の久里子に頼んでトロール網を取り寄せ、試してみると大成功。彼は、エビ取りに情熱を燃やした。やがて、サルタン王に百万ドルで船を譲り、さらに大きな船を買求め、操業してみると、深すぎて失敗。やっと小舟でクチンに脱出した。一週間後、現地の漁業会社を買った武男は再度エビ取りに挑戦した。今度は土地の人々の協力でうまくいき武男は“エビの王様”といわれるようになった。そんな折、父が死んだ。臨終の場で、網を送ってくれたのが実は父だったと知り、武男は男泣きに泣いた。再びクチンに帰り、巨大なエビの冷凍工場を建設しようと立ち上った彼の傍には、日本からはるばる訪ねて来た久里子がいた。



■解説

「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」の池田一朗が脚本を書き、「北穂高絶唱」の沢島忠が監督した青春ドラマ。撮影は「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」の黒田徳三が担当。

  • 1969年6月28日 より

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(1969)

■スタッフ

監督 沢島正継 (Tadashi Sawashima)
脚本 池田一朗 (イケダイチロウ)
製作 佐藤一郎 (Ichiro Sato) 椎野英之 (シイノヒデユキ)
撮影 黒田徳三
美術 栗原信雄 (クリハラノブオ)
音楽 佐藤勝 (Masaru Sato)
録音 神蔵昇 (カミクラノボル)
照明 上島忠宣
編集 諏訪三千男 (スワミチオ)
スチール 中山章

■キャスト

俳優名 役名
北大路欣也 (Kinya Kitaoji)  千里武男
清水豊 (シミズユタカ)  少年時代の武男
伊志井寛 (イシイカン)  千里武一郎
栗原小巻 (Komaki Kurihara)  小林久里子
沢たまき (サワタマキ)  津村伸子
中谷一郎 (Ichiro Nakaya)  矢村剛
右下恭彦   佐川保男
大辻伺郎 (オオツジシロウ)  町田譲次
馬力 (マーリー)  楊周明
中吉卓郎 (ナカヨシタクロウ)  前田
成瀬昌彦 (ナルセマサヒコ)  浅井課長
桧よしえ (ヒノキヨシエ)  武一郎秘書

愛がなんだ









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