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作品詳細

  • 性豪列伝 夜の牝馬ならし

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

場末の麻雀屋を根城にしているユキは、店に来る客を相手にモグリ売春をやっているのだが、奇怪なことに、ユキを相手にした男は決まったように、二、三日後までには、死んでしまうか、ケガか破産するという。一方、その反対に、相手になった女は、全部仕事が順調になるという魔力を秘めている財前力という男がいた。ある日、財前が相手の女性たちのことをボロクソに言っている記事を読んだ彼女たちが怒り出した。そこで彼女たちは、ユキなら財前をやっつけてくれるだろう、とばかりユキを財前の部屋に送り込んだが、あまりにも汚いユキの服に、財前は手も出す気になれなかった。それでは、とユキは服を全部新調して、出直した。彼の泊っているホテルのレストランで、財前の現われるのを待つが、さすがの財前も、これが“ブタ娘”とののしって追い出したユキだとは気づかない。彼女の落したハンカチを捨ってやったことをキッカケに、同じテーブルに腰かけた財前は、食事が終るとユキを自室に誘った。財前は一回くらい損得ぬきでやろう、と自分に言いきかせながらユキに挑んだが、ユキは自分の相手になった男は不幸になると思うと復讐の言葉も忘れて、逃げ出した。が、数日後、ユキは財前に会いたくて、例のレストランへ行くと、財前もユキと同じ気持で来ていた。どちらともなく二人は結ばれた……。



■解説

セックスが抜群に強い男と女が捲き起す、艶笑喜劇。脚本は「大江戸性盗伝 −女斬り−」の桂千穂、監督は「女子大生 SEX夏期ゼミナール」の林功、撮影は「(秘)大奥外伝 淫薬おんな狂乱」の竹内茂三がそれぞれ担当。

  • 1973年10月5日 より

  • 配給:日活
  • 製作国:日本(1973)

■スタッフ

監督 林功 (ハヤシイサオ)
脚本 桂千穂 (Chiho Katsura)
企画 三浦朗
撮影 竹内茂三 (タケウチシゲゾウ)
美術 柳生一夫 (ヤギュウカズオ)
音楽 月見里太一
録音 秋野能伸 (アキノヨシノブ)
照明 高島正博 (タカシママサヒロ)
編集 鈴木晄 (スズキアキラ)
助監督 中川好久 (ナカガワヨシヒサ)
スチール 浅石靖

■キャスト

俳優名 役名
潤ますみ (ジュンマスミ)  味方ユキ
丘奈保美 (オカナオミ)  早坂のぶ子
真湖道代 (マコミチヨ)  堀えりか
川村真樹 (カワムラマキ)  池本茜
青空はるお (アオゾラハルオ)  中年男
吉井亜樹子 (ヨシイアキコ)  山内一美
しまさより   ウェイトレス
谷本一 (タニモトハジメ)  財前力

愛がなんだ









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