映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • やくざ刑事 恐怖の毒ガス

    (原題:Kamikaze Cop,The Poison Gas Affair)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

警視庁特捜部、隼田志郎は、クラブ「サファリ」の経営者、元新生会幹部関口の動きをさぐっていたが、舎弟黒川に取り入って、決死の潜入を開始した。一方、相棒の峰尾も関口と通じているらしいボルマンの身辺を洗うことになった。どうやら関口はボルマンと組んで、毒物学の権威西博士のGX毒ガス製造法とその研究データを某国諜報部に売りつける腹らしい。関口らは取引きを有利にせんと博士の一人娘美奈を誘拐した。取引きは高速道路上で行われた。隼田は美奈の救出を命じられていたが、巧みに仕組まれた罠によって、すべての書類は関口の手に渡ってしまった。しかし、その後を秘かに追っていった二つの影があった。箱根の別荘で、書類を現ナマに替えた関口と幹部の草壁は、用済みとなった美奈、そして黒川や隼田までも消し去ろうと計った。だがその時、先程の二つの影、鬼頭と早苗に導かれて、岩切のひきいる国際シンジケートの一団が襲いかかった。いまや関口らは全滅し、書類も現ナマも美奈岩切の手中にあった。早苗の口から岩切の行方を知った隼田と峰尾は急追し、美奈の救出に成功した。そして、国外へ逃れようと企てる岩切と雪上で死闘を展開、銃弾がとびかい、黒背広は次々と倒れた。やがて、岩切もヘリ上で隼田と格闘の末、谷底に落下していった。



■解説

アクロバット・アクションを得意とする千葉真一の「刑事」シリーズ第3作。脚本は「博徒外人部隊」の神波史男、監督は、脚本も執筆している「経験」の鷹森立一。撮影は「ずべ公番長 東京流れ者」の中島芳男がそれぞれ担当。

  • 1971年4月16日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1971)

■スタッフ

監督 鷹森立一 (タカモリリュウイチ)
脚本 神波史男 (コウナミフミオ) 鷹森立一 (タカモリリュウイチ)
企画 太田浩児 高村賢治 (タカムラケンジ)
撮影 中島芳男
美術 江野慎一
音楽 八木正生
録音 内田陽造 (ウチダヨウゾウ)
照明 大野忠三郎
編集 長沢嘉樹
助監督 小平裕 (コヒラユタカ)
スチール 遠藤努 (エンドウツトム)

■キャスト

俳優名 役名
千葉真一 (Sonny Chiba)  隼田志郎
南利明 (ミナミトシアキ)  峰尾
藤岡重慶 (フジオカジュウケイ)  古谷
篠恵輔 (シノケイスケ)  特捜課長
安部徹 (Tooru Abe)  関口一成
内田良平 (ウチダリョウヘイ)  黒川留夫
室田日出男 (ムロタヒデオ)  草壁
土山登志幸   弁慶
久地明 (クジアキラ)  ブロンソン
風間健 (カザマケン)  軍(しゃも)鶏
小林稔侍 (Nenji Kobayashi)  マムシ
たこ八郎 (Hachiro Tako)  ゴロウ
沢田浩二 (サワダコウジ)  ピンタ
山内修   関口の配下
鈴木健之   関口の配下
溝口久夫 (ミゾグチヒサオ)  関口の配下
早瀬主税   関口の配下
山本麟一 (ヤマモトリンイチ)  岩切大蔵
日尾孝司 (ヒオコウジ)  鬼頭
賀川雪絵 (カガワユキエ)  早苗
日高五郎 (ヒダカゴロウ)  江島
木川哲也   北見
相馬剛三 (ソウマゴウゾウ)  岩切の配下
亀山達也 (カメヤマタツヤ)  岩切の配下
西本良二郎 (ニシモトリョウジロウ)  岩切の配下
城春樹   岩切の配下
菅原壮男   無線係
浜田寅彦 (ハマダトラヒコ)  西
集三枝子 (ツドイミエコ)  西美奈
ビッグ・ガリスン   カール・ボルマン
藤山浩二 (フジヤマコウジ)  矢吹
白石鈴雄 (シライシスズオ)  メノン
三重街恒二 (ミエマチコウジ)  ストヨ
野際陽子 (Nogiwa Yoko)  銘里沙
千葉治郎 (チバジロウ)  ハンター姿の男
石井トミコ (イシイトミコ)  ホステス
小林千枝 (コバヤシチエ)  ホステス
高須準之助 (タカスジュンノスケ)  ボーイ
大泉滉 (オオイズミアキラ)  ホテルの支配人
橘かおり (タチバナカオリ)  歌女

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!