映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 看護婦日記 わいせつなカルテ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

総合病院の看護婦、涼子は婚約者の医師、平田先生との愛の営みで寝不足気味。月覚めたときは、もう遅刻しそう。あわててタクシーに飛び乗った。ところが運転手の明は、双子座の女と会うと運がいいとの占いをカーラジオで聞いたところだった。そこへ、飛び込んできた涼子が双子座で明はゴキゲン。一方、病院では、新人の看護婦恵子が患者さんの下半身の世話で大騒ぎ。古参の弘子は、少々の事では動ぜず、逆にノーパンで患者さんをからかったりする。病院の院長先生は、皆の人気者の平田先生を、娘の由香と結婚させ、あとを継がせようとしていた。平田先生は涼子の魅力と病院の財産の間で悩んだあげく涼子の元へ戻った。プライドを傷つけられた由香は、二人の仲を裂こうと、涼子の飲み物の中に催淫剤を入れてしまう。ところが、それを恵子が飲んでしまい、全裸になって患者たちを誘惑し始めた。そこへ、運転手の明が涼子を訪ねてやってきた。明を追う恵子。尻をかくす明。明は以前オカマだったのだ。そこで、今度はホモの院長が明を追い回す。病院中が大騒ぎになった。結局、涼子は平田先生にフラれてしまい、病院を辞めることにした。でも、そんな涼子を明が優しくなぐさめた。そして、なんとその夜、二人は結ばれたのだ。明日から、涼子は元気いっぱいに、翔び回るだろう……。



■解説

婚約者の医師を院長の娘に取られながらも、一人生きていく看護婦自立篇第二弾。脚本は竹山洋と水谷龍二の共同執筆、監督は「団鬼六 白衣縄地獄」の西村昭五郎、撮影は「朝はダメよ!」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

  • 1980年8月2日 より

  • 配給:にっかつ
  • 製作国:日本(1980)

■スタッフ

監督 西村昭五郎 (ニシムラショウゴロウ)
脚本 竹山洋 (タケヤマヨウ) 水谷龍二
企画 山田耕大 (Kota Yamada)
製作 海野義幸
撮影 鈴木耕一 (スズキコウイチ)
美術 川船夏夫
音楽 本多信介 (ホンダ)
録音 伊藤晴康 (イトウハルヤス)
照明 新川真
編集 西村豊治
助監督 菅野隆 (カンノタカシ)
スチール 目黒祐司 (メグロユウジ)

■キャスト

俳優名 役名
原悦子 (ハラエツコ)  涼子
鹿沼えり (カヌマエリ)  由香
朝霧友香 (アサツユユカ)  恵子
豪田路世留 (ゴウタジゼル)  明美
笹木ルミ (ササキルミ)  弘子
浅見小四郎 (アサミコシロウ) 
中原潤 (ナカハラジュン) 
吉原正皓 (ヨシハラマサヒロ)  大五郎
丹古母鬼馬二 (タンコボキバジ)  堀田
桑崎てるお (クワザキテルオ)  桑田
小見山玉樹 (コミヤマタマキ)  やくざA
庄司三郎 (ショウジサブロウ)  やくざB

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!