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作品詳細

  • 甦れ魔女

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

モスクワオリンピックを前にして日ソ両国に新しいヒロインが誕生しつつあった。瀬戸内の小島に育った少女・三木伴子とモスクワのシベリアッ子チームのターニアは、きたるべき対決の日を目指して、猛練習に明け暮れていた。伴子は白血病で母を失った沈む気持を奮いたたせ、吉岡監督とともに名門アキツ産業に入社する。そして強化委員長の増田の要請で伴子は全日本へ参加する。ターニアもコーチのカメネッキーとの二人三脚でナショナルチームに参加、伴子の待つ日本にやってきた。伴子は練習中、骨折し、再起を目指して吉岡と懸命のトレーニング。そこへターニアが現われた。国境を越えた友情が日ソの少女の間に芽ばえる。明日からライバルになる二人は両国の名誉を賭けてコートの中に青春の証しを叩きつけるのだ。



■解説

一九八〇年のモスクワオリンピックを控えて、日本体育協会、日本バレーボール協会のバックアップを得て、ソ連と東映が共同製作したもので、世界女子バレー界で宿命のライバルといわれる日ソ両国選手がモスクワをめざして猛烈な練習に明け暮れる戦いと友情を描く。脚本は「その後の仁義なき戦い」の松田寛夫、Y・ラケルヴァイ、A・ステファソフの共同執筆、監督は「野性の証明」の佐藤純彌、撮影は並木宏之とE・グリドフがそれぞれ担当。

  • 1980年4月5日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1980)

■スタッフ

監督 佐藤純彌 (Junya Sato)
脚本 松田寛夫 (マツダヒロオ) Y・ラケルヴァイ A・ステファノフ
製作総指揮 岡田茂 (Shigeru Okada) N・シゾフ
プロデューサー 登石雋一 矢部恒 V・ツエィトリーン
撮影 並木宏之 (ナミキヒロユキ) E・グリドフ (E. Gulidov)
美術 池谷仙克 (イケヤノリヨシ) N・ラプシナ
音楽 A・リブニコフ
録音 市村肇章
照明 篠崎豊治 (シノザキトヨハル)
編集 鈴木宏始
助監督 田村孟 (Tsutomu Tamura)

■キャスト

俳優名 役名
磯貝恵 (イソガイメグミ)  三木伴子
横手房江 (ヨコテフサエ)  高橋須美江
菊池真由美 (キクチマユミ)  富沢伊代
野口ひとみ (ノグチヒトミ)  安藤哲子
斉藤真由美 (サイトウマユミ)  尾形泰子
北幸子   小林裕美
浅川絵衣子   関早苗
小泉美由紀 (コイズミミユキ)  五十嵐敬子
上野京子 (ウエノキョウコ)  志垣順子
松田利矢子   黒川俊子
中村玉緒 (Nakamura Tamao)  三木イネ
丹波哲郎 (Tetsuro Tanba)  榊原社長
中田博久 (ナカタヒロヒサ)  丸本部長
鈴木瑞穂 (Mizuho Suzuki)  神永医師
徳永春美 (トクナガハルミ)  日本人通訳
西郷輝彦 (サイゴウテルヒコ)  吉岡昇平
三橋達也 (ミハシタツヤ)  増田健三
タチアナ・ワシレエヴァ   ターニヤ
ヴアレリー・リジヤコフ   カメネッキー
アクワセイ・モクローソフ   ワーニヤ
ミハイル・ヴァルスキー   サーシヤ
アナトリー・ロマーシン (Anatolii Romashin)  ドヴェルツォフ
イナラ・グリエヴァ   スペトラーナ
ヘフグラフクア・アレクサンドラ   オーリヤ
全日本ナショナルチーム   全日本ナショナルチーム
全ソ連ナショナルチーム   全ソ連ナショナルチーム

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