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作品詳細

  • 暴力戦士

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

六甲山山頂でのロック大会は今、絶頂をむかえようとしていた。そのとき、東京から来ていた“ストリート・ファイターズ”と神戸最大の暴走グループ“ドーベルマン・キッド”の間で乱闘が起こった。警官が乱入し、その騒ぎの中、ドーベルマンのリーダー、ジミーの妹マリアとファイターズのリーダー、ケンの二人の手に手錠がかけられた。東京へ逃げるファイターズ。ケンは手錠で繋がれたマリアを連れていかねばならない。ドーベルマンに属する各グループはCB網で連絡をとりあってケンたちの行手をはばむ。野球のユニフォームを身にまとった“球殺団”や“口裂け女”などだ。警官もファイターズを待ちかまえている。いくつもの妨害を乗り越え、ケンたちはなんとか東京へ辿りついた。その頃には、ケンとマリアの間に、ほのかな思いが芽生えていた。しかし、兄ジミーのことを考えると、すなおにケンを受け入れられないマリア。そして、マリアの連絡でケンとジミーが対決することになった。未明の空、ビルの谷間、次々と現われる各グループ。ケンとマリアの澄んだ眼を見て全てを察したジミーは、トマホークを振り降し、二人を繋いでいた鎖を切断。ジミーに背を向けて歩き出すケン。ケンを追うマリア。二人の手首に、今度は真赤なスカーフがしつかりと結ばれていた。



■解説

六甲山のロックフェスティバルでトラプルを起こした敵対する二つのグループの男女が東京まで逃げ帰る姿を描く。脚本は「暴走の季節」の石井輝男と「トラック野郎 熱風5000キロ」の中島信昭の共同執筆、監督も同作の石井輝男、撮影は、「多羅尾伴内 鬼面村の惨劇」の出先哲也がそれぞれ担当。

  • 1979年10月6日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1979)

■スタッフ

監督 石井輝男 (Teruo Ishii)
脚本 石井輝男 (Teruo Ishii) 中島信昭 (ナカジマノブアキ)
企画 橋本新一 (ハシモトシンイチ) 瀬戸恒雄 (セトツネオ)
撮影 出先哲也
美術 藤田博 (フジタヒロシ)
音楽 鏑木創
録音 岡村昭治 (オカムラ)
照明 山口利雄 (ヤマグチトシオ)
編集 祖田富美夫 (ソダフミオ)
助監督 深町秀煕
スチール 加藤光男 (カトウミツオ)

■キャスト

俳優名 役名
田中健 (Ken Tanaka)  ケン
岡田奈々 (オカダナナ)  マリア
町田政則 (マチダマサノリ)  ドン牛
今井久 (イマイヒサシ)  ラビット
今村薫   タケシ
貝ノ瀬一夫 (カイノセカズオ)  ナナハン
杉欣也 (スギキンヤ)  アントニオ
大蔵晶 (オオクラアキラ)  ヤマト
田中隆 (タナカタカシ)  バロン
小泉博 (コイズミヒロシ)  ウイスパー
黒田努   C・Bトロ
赤石富和   ドーベルマン・キッド
新井映煕   ドーベルマン・キッド
津山栄一 (ツヤマエイイチ)  ドーベルマン・キッド
星純夫 (ホシスミオ)  シャークV・赤シャツ
荻原哲也 (オギワラテツヤ)  シャークV・赤シャツ
大塚之裕   シャークV・赤シャツ
菊池正隆 (キクチマサタカ)  シャークV・赤シャツ
今藤哲也 (コンドウテツヤ)  シャークV・赤シャツ
広京子 (ヒロキョウコ)  ボディペインティングの女
常夏ひとみ   ボディペインティングの女
石川洋子 (イシカワヨウコ)  ボディペインティングの女
白川絹子   ボディペインティングの女
浅見美那   ボディペインティングの女
坂本マリ (サカモトマリ)  ボディペインティングの女
唐須由利 (カラスユリ)  口裂け女
八杉雪季   口裂け女
西久保美穂 (ニシクボミホ)  口裂け女
内藤綾 (ナイトウアヤ)  口裂け女
関田恵子 (セキタケイコ)  口裂け女
土井淳子 (ドイジュンコ)  口裂け女
清水照夫 (シミズテルオ)  球殺団
宮地謙吾 (ミヤジ)  球殺団
石井茂樹 (イシイシゲキ)  球殺団
原雅巳 (ハラマサミ)  球殺団
南出知秀   球殺団
羽田天夫   球殺団
森田幸隆 (モリタユキタカ)  球殺団
村田雄浩 (Takehiro Murata)  球殺団
大熊英之 (オオクマヒデユキ)  球殺団
森塚登   球殺団
村添豊徳   球殺団
大島博樹   球殺団
舟久保信之 (フナクボノブユキ)  球殺団
亀山達也 (カメヤマタツヤ)  三宮の警官
ザ・ベアーズ   ディスコのバンド
A.R.B. (エーアールビー)  人気ロック・グループ
星正人 (ホシマサト)  ジミー

愛がなんだ









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