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作品詳細

  • 昼下りの女 挑発!!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

歯科医師の妻、由希は夫と些細ないさかいを起こし、家をとび出した。あてどもなく車を走らせていた由希は剛次という青年をはねてしまう。怪我はたいしたことなく、由希は彼を食事に誘う。剛次は大学で柔道の選手で特待生の資格があったが、試合で怪我をしてしまい特待生の資格を失って、大学を辞めて友人をたよって静岡に向かうところだった。静岡まで彼を送ることにした由希は、その夜、モーテルに泊まり、彼を挑発するが、まったく反応しない。翌日、友人、健の家に着くが、健はミカン畑の作業小屋で婚約者の早苗と絶頂に登りつめていた。以前、健と関係のあった剛次はその現場を見て、驚愕する。そんな剛次に由希も噴然とその場を立ち去る。しかし、剛次の頼りなさに同情した由希は帰りも送っていくことにした。途中、ドライブインで由希がトイレに入っていると剛次の姿が見えなくなってしまう。彼は、ドライブインの主人に素性を見ぬかれ、物置部屋で辱しめを受けていたのだ。一方、由希は地元の若者、宏とヨーコに車を奪われてしまう。しかし、その宏も、士地の三人組の若者に殺されてしまい、由希とヨーコは三人に次々と犯されていく。戻って来た剛次は由希の手を取って逃げだす。その直後、三人に女房を寝取られたという警官がやってきて、若者を次々と射殺していく。夜、由希と剛次がドライブインに入るとそこには、さっきの警官がいて、二人にセックスを強要する。なんと、剛次の一物は機能を回復してたくましく膨張を始めた。そして、一瞬の隙をついて拳銃を奪った剛次は警官を撃ち殺してしまう。剛次は激しい生気を取り戻し、由希に挑んでいった……。



■解説

夫と喧嘩して家をとび出した妻と、ホモセクシュアルの男が出会い、やがて二人が生気をとりもどしていく姿を描く。脚本は「透明人間 犯せ!」の桂千穂、監督は「高校エマニエル 濡れた土曜日」の斉藤信幸、撮影は「クライマックス・レイプ 剥ぐ!」の安藤庄平がそれぞれ担当。

  • 1979年4月14日 より

  • 配給:にっかつ
  • 製作国:日本(1979)

■スタッフ

監督 斉藤信幸 (Nobuyuki Saito)
脚本 桂千穂 (Chiho Katsura)
企画 進藤貴美男 (シンドウキミオ)
製作 村井良雄 (ムライヨシオ)
制作補 沖野晴久 (オキノハルヒサ)
撮影 安藤庄平 (アンドウショウヘイ)
美術 林隆 (ハヤシタカシ)
音楽 伊藤晴康 (イトウハルヤス)
録音 福島信雅 (フクシマノブマサ)
照明 直井勝正 (ナオイカツマサ)
編集 井上治 (イノウエオサム)
助監督 池田敏春 (Toshiharu Ikeda)
スチール 井本俊康

■キャスト

俳優名 役名
八城夏子 (ヤシロナツコ)  由希
深沢ゆみ (フカザワユミ)  ヨーコ
日向明子 (ヒュウガアキコ)  早苗
飛鳥裕子 (アスカユウコ)  勝子
石太郎 (イシタロウ)  京介
関川慎二 (セキカワシンジ)  剛次
鶴岡修 (ツルオカオサム) 
佐藤昇 (サトウノボル) 
堀礼文   明夫
草薙良一 (クサナギリョウイチ)  啓一
内藤均 (ナイトウヒトシ)  大平
高橋明 (タカハシアキラ)  竜造
石山雄大 (イシヤマユウダイ)  正吉
小見山玉樹 (コミヤマタマキ)  セールスマン
影山英俊 (カゲヤマヒデトシ)  アベック
梨沙ゆり (リサユリ)  アベック

愛がなんだ









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