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作品詳細

  • 野性号の航海 翔べ 怪鳥モアのように

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。



■解説

一九七七年五月十六日、一艘の帆船が太古の海へ漕ぎだしていった。野性号II、片翼の怪鳥モアにも似たアウトリッガー・カヌーだった。古代文化の移入ルートのひとつと想定されている“黒潮の実験航海に挑んだ若者たちが、ルソン島から鹿児島へむけて、二五〇〇キロの壮途についたのだった。古代文化史の未明な部分にメスを入れ、日本文化の源流を探ろうとする実験航海である。古代帆船カヌーを建造し、ルソン島から鹿児島まで、十一人のクルーを乗せ、風まかせ、潮まかせの帆走を試みようと出港したものの、マストを折るなどのアクシデントに見舞われる。クルーはそのたびに一喜一憂をくり返し、出港後四十四日で、鹿児島港に野性号IIを無事接岸されたのだった。

  • 1978年5月27日 より

  • 配給:日本ヘラルド
  • 製作国:日本(1978)

■スタッフ

監督 門田得三 (カドタトクゾウ)
ナレーション台本 片岡義男 (カタオカヨシオ)
製作 角川春樹 (Haruki Kadokawa)
撮影 黒柳満 (クロヤナギミツル) 森山暉夫 (モリヤマテルオ) 明石太郎 (アカシタロウ)
音楽監督 折田育造 中井國二
音楽 井上尭之 (イノウエタカユキ)
録音 大橋鉄矢 (オオハシテツヤ)
編集 諏訪三千男 (スワミチオ)
製作協力 角川書店 北斗映画プロダクション
ナレーション 西田敏行 (Toshiyuki Nishida)

愛がなんだ









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