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作品詳細

  • 昌子・淳子・百恵涙の卒業式 出発 たびだち

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。



■解説

森昌子、桜田淳子、山口百恵の三人が“中三トリオ”としてデビューして四年、今、“花の高三トリオ”は卒業式を迎えた。昭和五十二年三月二十七日、東京武道館でおそらく最初で最後になるであろう、三人娘の共演するコンサートが開かれた。ファンが会場に集まり始めた午前八時、三人娘のリハーサルが開始された。このショーは、三人娘の今日までの総決算でもあり、少女から大人への出発ともいえた。午後六時、コンサートが始まった。そして最後に、真白なドレスで登場し、「明日に架ける橋」を歌いながら、三人は手を握り合った。リハーサルではその手を高くかかげるはずだった。だが、三人は肩を抱き合ったまま泣いた。いつの間にか会場は暗転し、ファンのかかげるペンライトの波が客席いっぱいに揺れている。曲は「蛍の光」にかわっていた。ファンと一体になって泣いたこの感動を三人娘は一生忘れる事は、ないだろう。

  • 1977年11月26日 より

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(1977)

■スタッフ

監督 根本順善 (ネモトマサヨシ)
企画 ホリプロダクション サンミュージック
製作 斉藤正勝 (サイトウマサカツ)
撮影 畠中照夫 (ハタナカテルオ)
音楽 服部克久 (ハットリカツヒサ) 高見弘 (タカミヒロシ) 土持城夫
録音 建部日出夫
照明 新川真
編集 鍋島惇 (ナベシマジュン)
振り付け 土居甫 (ドイハジメ) 花柳糸之
協力 日本テレビ放送網 平凡出版株式会社

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