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作品詳細

  • レイプ25時 暴姦

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

街のなかにある、どこにでもあるような平凡なガソリンスタンド。ここに若者はつまらなそうに働いていた。このスタンドへ、風がわりな三人の男が、ある男を探しに来た。この男達が出て行くと、入れ替りにその男がやって来た。男は顔を洗い、出ていこうとすると、さっきの三人の男がもどってきた。男はあわてて、スタンドにとめてあったトラックにのり、エンジンを始動した。若者も反射的にあわててトラックにとび乗った。男のハンドルさばきは確かであった。三人組の男達をまんまとまき、住宅街に車を停止した。そして、車の中から見える二階の窓に女の姿が写った。男は軽い身のこなしで、二階へ上がり、ルリ子というその女にとびかかる。若者も力を貸し、男の行為により、ルリ子は失神してしまう。しかし、若者はルリ子には何もしなかった。二人は別れた。若者は男の強裂なイメージが頭から離れず、一人の少女を犯すが、やはり、途中でやめてしまった。スタンドに再びあの男が現れた。二人は街に出て、二人のホステスに目をつける。男は強靭な持続力で二人を犯しつづけ、金を奪って逃げるのであった。男はルリ子のことが忘れられず、再びルリ子と燃えるのである。若者は、そんな男に嫉妬した。若者の誘いで二人は、宝石店の夫人を襲う。今度は、男がやらなかった。机の中に精巧な電動コケシを見つけたからであった。男はあの二人組に襲われた。三人はおかまの集団であった。



■解説

バイオレンスポルノ第三弾。暴姦魔をエキスパートナーとして、次第に男に成長していく若者を描く。脚本は「大地の子守歌」の白坂依志夫と「色情妻 肉の誘惑」の桂千穂の共同、監督は「暴行切り裂きジャック」の長谷部安春、撮影は「花芯の刺青 熟れた壷」の森勝がそれぞれ担当。

  • 1977年1月22日 より

  • 配給:日活
  • 製作国:日本(1977)

■スタッフ

監督 長谷部安春 (ハセベヤスハル)
脚本 白坂依志夫 (シラサカヨシオ) 桂千穂 (Chiho Katsura)
企画 奥村幸士
製作 伊藤亮爾 (イトウリョウジ)
制作補 山本勉 (ヤマモトツトム)
撮影 森勝 (モリマサル)
美術 川崎軍二 (Gunji Kawasaki)
音楽 月見里太一
録音 古山恒夫 (フルヤマツネオ)
照明 土田守保 (ツチダモリヤス)
編集 鈴木晄 (スズキアキラ)
助監督 浅田真男 (アサダマサオ)
スチール 井本俊康

■キャスト

俳優名 役名
山科ゆり (Yuri Yamanashi)  ルリ子
石山雄大 (イシヤマユウダイ) 
塚田末人   若者
八城夏子 (ヤシロナツコ)  アベックの美少女
桂たまき (カツラタマキ)  ホステスA
丘奈保美 (オカナオミ)  ホステスB
岡本麗 (Okamoto Rei)  上流夫人
高橋明 (タカハシアキラ)  追跡者
田畑善彦   ジーパン
村上直史   美少年
小泉郁之助 (コイズミイクノスケ)  ガソリンスタンド
影山英俊 (カゲヤマヒデトシ)  青年
河野光揚   刺青

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