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作品詳細

  • 女高生飼育

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

昭和42年9月25日、テニスクラブの練習を終えた朝倉葉子は、帰宅する途中、後からつけて来た男に首をしめつけられ、男のアパートに連れ込まれた。男は、葉子の口と眼に絆創膏をはりつけ、ベッドに転がすと服を引きち切り全裸にした。そして、男は葉子の体内に侵入しようとするが、苦痛と恐怖と幼なさが必死に阻んだために、口の絆創膏をはがすと、自分の男性自身を舐めさすのだった。9月26日、男は葉子のメンスに気づき、絆創膏と縛っていたロープをはずしてやる。9月27日、男は、裸で手足の自由をうばわれた葉子を残して外出したために、身動きのとれない葉子は小便をもらしてしまう。帰って来た男は、葉子の濡れた臀部、秘めやかな部分を唇で舐め愛撫してやるのだった。9月28日、葉子、男の男性自身を口に含んでいる。9月29日、肉体的拘束を解かれた葉子が、男の買ってきた新しい下着をつけている。9月30日、テレビを見ている男と葉子。10月1日、葉子を自由にしておいて買い物に出かける男。10月2日、全裸でベッドに横たわる葉子を、濡れたタオルで拭いている男。そのうち、男の欲望は頂点に達し、葉子の体内に侵入した。激しく抵抗する葉子だったが、やがて、男の背を抱きしめていた。



■解説

誘拐された女子高生が飼育されて、やがて女として目覚めていく様を描く。脚本は「札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥」の関本郁夫、監督は「処女・若妻・未亡人 貞操強盗」の本田達男、撮影は「下苅り半次郎 (秘)観音を探せ」の国定玖仁男がそれぞれ担当。

  • 1975年3月1日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1975)

■スタッフ

監督 本田達男 (ホンダタツオ)
脚本 関本郁夫 (セキモトイクオ)
企画 杉本直幸 (スギモトナオユキ) 奈村協
撮影 国定玖仁男 (クニサダクニオ)
美術 山下謙爾 (ヤマシタケンジ)
音楽 松田晃 (マツダアキラ)
録音 荒川輝彦 (アラカワテルヒコ)
照明 鈴木静雄 (スズキシズオ)
編集 荒木健夫
助監督 俵坂昭康 (タワラザカアキヤス)
スチール 木村武司 (キムラタケシ)

■キャスト

俳優名 役名
朝倉葉子 (アサクラヨウコ)  朝倉葉子
江角英明 (エスミヒデアキ)  坂道太
京町一代   河野ふさ
星野美恵子 (ホシノミエコ)  朝倉紀子
宮城幸生   刑事
小坂和之   刑事
波多野博 (ハタノヒロシ)  司会者
富永佳代子 (トミナガカヨコ)  手島の妻
辻本綾子 (ツジモトアヤコ)  手島そのぶ
三上ヒロ子 (ミカミヒロコ)  中年の主婦

愛がなんだ









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