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作品詳細

  • 僕は腕を折った

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

サッカーの選手であった高校生の一樹は、試合中に右腕を折ってしまった。そんなある日、彼はセーラー服の少女・直子と知り合う。二人は公園で会い、自転車に乗り、修学旅行ゴッコをし、新宿の歩行者天国を歩き、神社の階段で教科書を破る。そして海。二人はバスケットから腕のギブスを二つ取り出し、海にほうりこむ。崖から飛びおりた一樹と直子は、どぶ川のほとりで手をつなぎ合い、死んでいるのであった。



■解説

映画製作者集団KIMの第一回作品。KIMは、映画製作の分業化に反対し、独自の方法で映画を共同製作する異色の集団。音楽は“なつやすみ”(竹下祐子、安岡敦子、幸田実)が担当、オリジナル曲「まつり・夏」が挿入されている。(16ミリ)

  • 1975年3月19日 より

  • 配給:日活
  • 製作国:日本(1975)

■スタッフ

監督 映画製作者集団KIM
脚本 映画製作者集団KIM
製作 映画製作者集団KIM
撮影 袴一喜 (ハカマカズキ)
美術 西山哲也 (ニシヤマテツヤ)
音楽 なつやすみ
照明 日野岳唯照
編集 三浦照樹 (ミウラテルキ)

■キャスト

俳優名 役名
吉村弘幸 (ヨシムラヒロユキ)  一樹
高瀬春奈 (タカセハルナ)  直子
三浦照樹 (ミウラテルキ)  後輩

愛がなんだ









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