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作品詳細

  • 愛人妻 あぶない情事

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

OLの倫子、バニーガールの圭、ウインド・デコレーターの冴子の3人は恋人がいない退屈な毎日を送っていた。そこで考えたのが、雑誌での愛人募集だった。条件は「年令不問。億ションに住まわせる」というものだった。3人は愛人候補者と面接をしながら、それぞれ一人ずつ相手を決めた。倫子の相手は36歳のデザイン会社社長・野沢俊介、既婚者だがルックスはよかった。圭の相手は50歳のスーバーマーケット経営者・佐伯、真面目な中年男で気前もよく圭の我侭を通してくれそうだった。冴子の相手は39歳の公務員・園山、株で稼いでいて経済的な余裕はたっぷり。しかもSEXテクニックがうまかった。こうして愛人を得た3人は、男達が共同で購入してくれた億ションに移り込んだ。愛人同盟は一見何ごともなく滑り出したが問題もあった。倫子の愛人の野沢に対して圭も惹かれていたのだが、愛情を第一に考えていた倫子に譲ってしまったのである。圭が佐伯を選んだ理由は金だけで、SEXは義理だった。圭にダイヤの指輪をねだられた佐伯は宝石店の主人・沼田に圭を抱かせる代わりに指輪を提供してくれるよう頼んた。圭も承知の上だったが、いざというとき拒んだため強姦まがいの凌辱を受けてしまう。一方、倫子は野沢と愛人だけという関係に満足できなくなり、野沢の妻と会った。結局、野沢は妻子に逃げられてしまう。野沢が一人頭をかかえているところに圭がやって来て、2人は燃えたが、それを倫子に見られてしまった。しかし、表へ駆け出した倫子を野沢は追いかけ、圭は一人取り残された。数日後、野沢は離婚し、倫子と再婚することに決めた。3人で始めた愛人同盟だったが、当然倫子は抜けることになる。幸福いっぱいの倫子の告白を圭と冴子はあ然として聞いていた。倫子が「うちの人には手を出さないで」と言うと、圭は「それで愛人やってられるか」と答えた。



■解説

3人の若いOLらが愛人グループを作り、活躍する姿を描く。脚本・監督は「痴漢電車・後ろで発車」の片岡修二、撮影は「団鬼六 人妻なぶり」の志村敏雄がそれぞれ担当。

  • 1988年2月10日 より

  • 配給:にっかつ
  • 製作国:日本(1988)

■スタッフ

監督 片岡修二 (カタオカシュウジ)
脚本 片岡修二 (カタオカシュウジ)
企画 塩浦茂 (シオウラシゲル)
プロデューサー 半沢浩 (ハンザワヒロシ) 進藤貴美男 (シンドウキミオ)
撮影 志村敏雄 (シムラトシオ)
録音 酒匂芳郎
照明 斉藤正明 (サイトウマサアキ)
編集 冨田功 (トミタイサオ)
選曲 林大輔 (ハヤシダイスケ)
助監督 橋口卓明 (ハシグチタカアキ)
スチール 西本敦夫
製作協力 フィルム・シティ 獅子プロダクション

■キャスト

俳優名 役名
浅間るい (アサマルイ)  江藤倫子
堀河麻里 (ホリカワマリ)  立花冴子
瀧口裕美 (タキグチユミ)  嶋村圭
下元史朗 (シモモトシロウ)  野沢俊介
池島ゆたか (イケジマユタカ)  園山
石部金吉   佐伯
外波山文明 (トバヤマブンメイ)  沼田
長坂しほり (ナガサカシオリ)  野沢亜紀子

愛がなんだ









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