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作品詳細

  • 恐怖のバイオ人間 最終教師

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

茶羽顔八はゴキブリと人間の遺伝子を組み合せて生まれたバイオ人間。教育の最終兵器として文部省から悪の温床・帝王学園へと派遣されてきたのだ。非行学生に対して“目には目を”の厳罰で臨むのが、彼のモットー。茶羽を迎える帝王学園の総番長は白鳥雛子というバスト90、ウエスト61、ヒップ92のグラマーな少女。美しさもさることながら喧嘩の強さもケタはずれだ。また、全男子生徒の憧れの的でもある。当然のごとく茶羽と雛子は衝突し、戦いが始まった。茶羽は校舎の5階から叩き落とされ、串刺しにされても、ゴキブリ特有の生命力とパワーでしぶとく立ちあがってくる。しかし、雛子にも一つ弱点があった。極度の冷え症のため、常時ブルマーを着用していないと戦えないのだ。茶羽はそこに目をつけ雛子に危険が迫まるが、狩魔無札なる男が立ちふさがった。彼こそは自らの体をゴキブリの天敵、クモに改造した男だったのだ。そして、新たに茶羽と狩魔の戦いが始まるのだった。



■解説

ゴキブリと人間の遺伝子の組み合せから生まれたバイオ人間が教師となり、悪に支配された学園で起こす騒動を描くアニメーション。山本貴嗣原作の同名漫画の映画化で、脚本は「強殖装甲 ガイバー」の伊武紋太が執筆。監督は「北斗の拳」の芦田豊雄、撮影監督は安津畑隆がそれぞれ担当。

  • 1988年2月6日 より

  • 配給:東映クラシックフィルム
  • 製作国:日本(1988)

■スタッフ

監督 芦田豊雄 (Toyoo Ashida)
演出助手 小紫純弥
脚本 伊武紋太 (イブモンタ)
原作 山本貴嗣 (ヤマモトタカツグ)
企画 肥田光久
製作 岸栄司 高橋豊 (タカハシユタカ)
プロデューサー 風間康久 沢登昌樹 加藤長輝 (カトウナガテル)
制作 アニメイトフィルム J.C.STAFF (J.C.STAFF)
制作協力 スタジオライブ
キャラクター・デザイン 山本貴嗣 (ヤマモトタカツグ) まんどりるくらぶ (マンドリルクラブ)
作画監督 芦田豊雄 (Toyoo Ashida)
撮影監督 安津畑隆
美術監督 石津節子 (イシヅセツコ)
音楽 大谷幸 (オオタニコウ)
音楽プロデューサー 長崎行男 (ナガサキユキオ) 深田悦之
主題歌 米米クラブ (コメコメクラブ)
音響監督 松浦典良
出演(声) 竹中直人 (Naoto Takenaka) 笠原弘子 (カサハラヒロコ) 屋良有作 (ヤラユウサク) 永井一郎 (Ichiro Nagai) 大滝進矢 (オオタキシンヤ) 難波圭一 (ナンバケイイチ) 龍田直樹 (タツタナオキ) 飯塚昭三 (Shozo Iiduka) 若本規夫 (ワカモトノリオ) 飛田展男 (トビタノブオ) 山寺宏一 (ヤマデラコウイチ) 伊藤美紀 (イトウミキ)

愛がなんだ









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