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作品詳細

  • 寝技ギャル 後ろから一直線

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

白百合学園柔道部。実力ナンバー・ワンの加納はるかが練習後、シャワーを浴びている。その姿を壁の穴から覗いているのは彼女に憧れる村井小夜と山下半助だった。二人は、はるかの名を叫びながら体を重ね合い、果てていった。ある日、向かうところ敵なしのはるかにライバルが現れた。白百合学園理事長の娘、綾小路霞が転校してきたのだ。霧ははるかと乱取りを始めると、彼女を壁に叩きつけてしまう。さらに霞は、コーチの矢野をセックスをエサに自分専属にさせてしまう。一方、はるかは何度やっても霞に勝てず、矢野に退部を申し出た。しかし、矢野は、霞は強いだけだがはるかの柔道には心があると退部を思い止どまらせた。全国大会の代表者決定戦を控えたある日、ホテルで絡み合う霞と矢野。霞は矢野に、はるかを練習で試合に出られない位、痛めつけて欲しいと迫り、断れば辞めさせると脅した。矢野は霞との約束を守るべくはるかを痛めつける。しかし、歯を食いしばって頑張るはるかのけなげさに、矢野は胸をしめつけられ、内に秘めていた彼女への思いを告白してしまう。慈しむようにはるかの全身に舌をはわせる矢野は、充分に潤った陰裂に、黒々と怒張した一物をズブズブと埋めていく。代表者決定戦。霞は矢野に痛めつけられたはるかの足を狙い責めつける。霧十八番の締め技が決り、はるかは身動きが出来ない。その時、はるかは、「人間は力を入れる直前にフッと力が抜ける」という矢野の言葉を思い出した。霞がとどめをさそうとしたとき、はるかの投げ技が決った。「それまで!」ガッツポーズのはるか。矢野は、ひとり静かに去っていく。



■解説

高校柔道部を舞台に全国大会出場を目指す二人の女高生を描く。脚本は「赤い禁猟区 ハードコアの夜」の加藤正人、監督は「白ばら学院 わいせつな放課後」の北村武司、撮影は遠藤政史がそれぞれ担当。

  • 1987年4月15日 より

  • 配給:にっかつ
  • 製作国:日本(1987)

■スタッフ

監督 北村武司 (キタムラタケシ)
脚本 加藤正人 (カトウマサト)
企画 角田豊
プロデューサー 進藤貴美男 (シンドウキミオ)
撮影 遠藤政史 (エンドウマサシ)
音楽 都留教博 (ツルノリヒロ)
録音 銀座サウンド
照明 隅田浩行 (スミダヒロユキ)
編集 J・K・S (J.K.S.)
助監督 渡辺努 (ワタナベツトム)
スチール 野上哲夫

■キャスト

俳優名 役名
清里めぐみ (キヨサトメグミ)  加納はるか
梶谷直美 (カジタニナオミ)  綾小路霞
小林あい (コバヤシアイ)  村井小夜
手塚秀彰 (テヅカヒデアキ)  矢野源五郎
三浦忠 (ミウラタダシ)  岩清水健治
伊藤つとむ (イトウツトム)  山下半助
大橋正和 (オオハシマサカズ)  桧垣耕一郎
高橋啓 (タカハシテツ)  桧垣耕二郎
吉川悟 (ヨシカワサトル)  桧垣耕三郎
菊野透 (キクノトオル)  柔道部員A
細川正人 (ホソカワマサト)  柔道部員B

愛がなんだ









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