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作品詳細

  • 銀河漂流バイファム 消えた12人

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ジェイナス号は74時間前から敵のテリトリーに進入していた。キャプテン、スコットはクレアたちに、のぞきの犯人として誤解される。何とか誤解をとこうとするスコットだが、クレアたちはわかってくれない。キャプテンとしての自分を信用してくれないと怒ったスコットは、ジェイナス号を飛び出して行く。だが、追ってきたロディとマキにおだてられ房ることにした。その帰り道、三人は敵の監視衛星に遭遇し、中を調べるが中はもぬけのカラだった。帰ろうとする三人を見つめる怪しいふたつの目があった。ジェイナスに帰って来たスコットを、皆は喜んで迎えた。2058年、3月27日、スコットの誕生日である。その日「艦長、ジェイナスはもうおしまいだ」と無気味な声が響きわたる。全員で艦内を徹底的に調査することになった。すると、いろいろな場所で怪事件がおこる。格納庫の血の跡、突然動きだすシャワー、謎の光る目など。皆は事件の追求でスコットにつめよる。その時敵が出撃してきたが、ロディ、バーツ、マキの活躍で撃退された。その頃、ジミーは光る目の正体をつきとめた。それは敵監視衛星でまぎれこんでいた小動物である。その時また「艦長、呪ってやる」と謎の声がした。謎の声は昔のジェイナスで起った事件につながりがあるのではないか、と考えたロディは過去の記憶を調べ始める。すると、3年前に乗組員の謎の蒸発事件があり、当時の艦長はその事件をうやむやにしていたという事実が判明した。しかも、その事件を探索する者までが消えてしまっている。事件を追求することにした12人は、事件が起きたという第13倉庫に足を運ぼうとする。だが、ひとり、またひとりと姿を消し、ついにひとりになってしまったスコットは倉庫に乗り込んで行く。そこには12人共揃っていて、誕生日おめでとうと彼を驚かすのだった。



■解説

異星人の攻撃で全滅した地球コロニーに生き残った少年少女の姿を描いた「銀河漂流バイファム」のオリジナルエピソード。原作、監督は神田武幸。脚本は「メガゾーン23」の星山博之がそれぞれ担当。主題歌は、TAO(「HELLO VIFAM」)。

  • 1986年8月2日 より

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(1986)

■スタッフ

監督 神田武幸 (カンダタケユキ)
演出 三浦将則
演出助手 江上潔
脚本 星山博之 (ホシヤマヒロユキ)
原作 神田武幸 (カンダタケユキ)
原案 矢立肇 (ヤタテハジメ) 富野由悠季 (Yoshiyuki Tomino)
企画 山浦栄二 (ヤマウラエイジ)
製作 伊藤昌典 (イトウマサノリ)
プロデューサー 植田益朗 (ウエダマスオ)
絵コンテ 横山裕一郎
キャラクター・デザイン 芦田豊雄 (Toyoo Ashida)
メカニカルデザイン 大河原邦男 (オオカワラクニオ)
作画監督 芦田豊雄 (Toyoo Ashida)
撮影 三浦豊作
美術監督 水谷利春
音楽 渡辺俊幸 (ワタナベトシユキ)
主題歌 TAO
音響監督 太田克己 (オオタカツミ)
編集 鶴渕映画
特殊効果 干場豊 マリックス
出演(声) 難波克弘 鳥海勝美 (トリウミカツミ) 竹村拓 (タケムラタク) 冨永みーな (トミナガミーナ) 羽村京子 原えりこ (ハラエリコ) 菊池英博 秋山るな (アキヤマルナ) 秋山るな (アキヤマルナ) 笠原弘子 (カサハラヒロコ) 野沢雅子 (ノザワマサコ) 千々松幸子 (チヂマツサチコ) 佐々木るん (ササキルン)

愛がなんだ









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