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  • 『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラスト・レッドショルダー』 作品詳細

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作品詳細

  • 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラスト・レッドショルダー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ウドの街を脱出したキリコは、バカラシティにたどりついた。この街には、キリコと同じように終戦まぎわにレッドショルダーから転属させられたグレゴルー、バイマン、ムーザが待っていた。彼らは自分たちを転属させ抹殺しようとした創始者である男、ヨラン・ペールゼンに復讐を誓い集ったのだ。ペールゼンを倒すためのATを完成させたキリコたちは、もとレッドショルダーの本部、デライダ高地に向かう。その頃、秘密結社の創りあげたPS第2号、イプシロンが目覚めていた。プロトワン=フィアナは、イプシロンを連れてジャングル内を見せて回る。これはイプシロンに対する情報教育だった。虫にかまれたことをきっかけに、攻撃衝動に突き動かされるイプシロン。PSシステムは完成したかに見えたが、イプシロンはフィアナの情緒反応に同調してしまう。その事実に危険を感じたボローは、フィアナとイプシロンを離れさせようとする。抵抗するイプシロン。ボローとは裏腹に、ペールゼンはフィアナの必要さを述べるのだった。デライダ高地に着いたキリコたちは、敵のATに攻撃される。戦闘本能のおもむくまま、敵を探し求めていたイプシロンもATを手に入れ、キリコたちを追撃する。イプシロンは圧倒的な強さを示し、ムーザが倒された。そしてキリコに迫る。だが、イプシロンをフィアナだと思っているキリコは決定的な反撃をできずにいた。キリコはついにイプシロンの前に倒れるがフィアナがイプシロンを射つ。それを知ったペールゼンはフィアナを倒すが、キリコによって殺された。



■解説

装甲騎兵を駆り、謎の組織と戦う兵士の姿を描くロボット・アニメ「装甲騎兵ボトムズ」のオリジナルエピソード。原作と監督は高橋良輔、脚本は吉川惣司がそれぞれ担当。

  • 1986年8月2日 より

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(1986)

■スタッフ

監督 高橋良輔 (タカハシリョウスケ)
演出 加瀬充子 (カセミツコ)
演出助手 今西隆志 (イマニシタカシ)
脚本 吉川惣司 (ヨシカワソウジ)
原作 高橋良輔 (タカハシリョウスケ)
原案 矢立肇 (ヤタテハジメ)
プロデューサー 長谷川徹
絵コンテ 加瀬充子 (カセミツコ) 谷田部勝義
キャラクター・デザイン 塩山紀生 (シオヤマノリオ)
メカニカルデザイン 大河原邦男 (オオカワラクニオ)
作画監督 塩山紀生 (シオヤマノリオ)
メカ作監 吉田徹
撮影 スタジオウッド
美術監督 宮前光春 (ミヤマエミツハル)
音楽 乾裕樹 (イヌイヒロキ)
録音 浦上靖夫 (Yasuo Urakami) APUスタジオ (エイピーユースタジオ)
編集 鶴渕映画
特殊効果 干場豊 向井稔
出演(声) 郷田ほづみ (ゴウダホヅミ) 弥永和子 (ヤナガカズコ) 上恭ノ介 (カミキョウノスケ) 富田耕生 (Kosei Tomita) 千葉繁 (チバシゲル) 川浪葉子 (カワナミヨウコ) 亀井三郎 (カメイサブロウ) 緒方賢一 (オガタケンイチ) 野島昭生 二又一成 (フタマタイッセイ) 丸山詠二 (マルヤマエイジ) 小林清志 (コバヤシキヨシ) 塩沢兼人 (シオザワカネト) 中尾隆聖 (ナカオリュウセイ) 大塚周夫 (Chikao Ohtsuka)

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