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作品詳細

  • 団鬼六 蛇と鞭

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

江藤倫子は大手商社、東部物産の社長秘書である。社長の高見沢は、その昔、倫子の父と同じ女(倫子の母)を争って敗れたことがある。その両親も事故で亡くなり、倫子は十九歳の弟、俊介と二人暮しだ。ある日、高見沢は昔の女とソックリな倫子の胸に指をはわせ、平手打ちを受けた。数日後、高見沢は、情婦、亜紀子のクラブで総会屋の佐伯と打ち合せをしていた。俊介がそのクラブに来た。亜紀子は俊介に接近すると、グデングデンに酔わせてベッドに誘惑した。その頃、倫子の前に秘書だった圭が俊ちゃんが大変と、彼女のドアを叩いた。圭の車で倉庫に連れられた倫子は、そこで全裸で縛られた俊介を見つける。倫子も高見沢と佐伯に服を剥ぎ取られると、俊介の前でオモチャのように弄ばれる。佐伯は浣腸器を取り出すと、倫子の肛門にグリセリンを注入する。必死に耐える倫子だが、ついに俊介の眼の前でオマルにまたがるのだった。そして、俊介の眼の前に倫子の花芯を近づけると、圭は彼のペニスをしごき、大きくなった一物を姉の肛門に挿入させる。そんな行為が数日間続き、いつしか二人は求め合うようになっていた。ある日、高見沢が倫子を犯しているとき、俊介は手に入れた果物ナイフで彼を刺した。数日後、食料品の袋を待った俊介が家に帰ると、恍惚の表情で天井から吊り下げられている倫子の姿があった。



■解説

商社の社長が、昔、思いを寄せて振られた女の娘のOLを凌辱する姿を描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は岡哲氏、監督は「赤い禁猟区 ハードコアの夜」の西村昭五郎、撮影も同作の野田悌男がそれぞれ担当。

  • 1986年8月23日 より

  • 配給:にっかつ
  • 製作国:日本(1986)

■スタッフ

監督 西村昭五郎 (ニシムラショウゴロウ)
脚本 丘哲民
原作 団鬼六 (ダンオニロク)
プロデューサー 奥村幸士
撮影 野田悌男
美術 内田欣哉 (ウチダキンヤ)
録音 信岡実 (ノブオカミノル)
照明 三萩国明
編集 奥原茂 (オクハラシゲル)
選曲 伊藤晴康 (イトウハルヤス)
助監督 石田和彦 (イシダカズヒコ)
スチール 矢沢和彦

■キャスト

俳優名 役名
真咲乱 (マサキラン)  江藤倫子
黒木玲奈 (クロキレナ)  嶋村圭
志麻いづみ (シマイヅミ)  野沢亜紀子
矢吹龍一   江藤俊介
児玉謙次 (コダマケンジ)  高見沢
港雄一 (ミナトユウイチ)  佐伯
三上剛仙   戸倉
赤木恭介   園山
トムソン・渡辺 (トムソンワタナベ)  佐伯の乾分
香賀有也   佐伯の乾分
飯島大介 (イイジマダイスケ)  佐伯の乾分
竹田さなえ (タケダサナエ)  受付嬢

愛がなんだ









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