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作品詳細

  • チェッカーズ SONG FOR U・S・A

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

チェッカーズの主演映画第2弾が完成した。その披露パーティーでフミヤが解散宣言をする。それはジョークだったが大騒動を巻きおこし、ファンとマスコミに追われるチェッカーズは事務所にカンヅメにされた。だが、フリーライター、涼子の機転で脱出に成功。彼らの年に一度の二週間の休暇が始まった。ハーレー・ダビッドソンで一人旅に出発するタカモク。天体望遠鏡で空を見つめるマサハル……。フミヤは夜の公園で黒人の少女カリィと出会う。彼女はライブハウスでサックスを吹く父、マイルスと暮らしていた。フミヤはマイルスの吹くサックスのメロディに心をゆさぶられたが、その曲はマイルス自身が作ったもので未完成だった。死んでお星様になったとカリィが信じている母親が生きていて、白人実業家と結婚してニューヨークで有名な歌手になっていること、マイルスはそんな現実から逃げる為に祖国を捨てたことを涼子が調べて来た。それを記事にするという彼女をフミヤは怖る。その夜、ナオユキと涼子は結ばれた。フミヤはマイルスの曲を完成させる為、一人曲作りに励む。そして遂に、「SONG FOR U・S・A」という曲を完成させた。知らせを聞いたタカモクと共に、マイルスのもとに向かうが、マイルスは自動車事故で死んでしまう。マネージャーの反対を押しきり、フミヤはカリィを連れてニューヨークへ出発した。マイルスの葬儀が行なわれるなか、他のチェッカーズのメンバーもやって来た。カリィの母親が現われマイルスの為に熱唱。チェッカーズも「SONG FOR U・S・A」を歌うのだった。



■解説

ニューヨーク出身の黒人ミュージシャンと出会い、自分たちの音楽をもう一度探り出そうとするチェッカーズの姿を描く。脚本は「生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件」の中岡京平と白井更生の共同執筆。監督は「傷だらけの勲章」の斎藤光正、撮影は野口幸三郎がそれぞれ担当。主題歌は、チェッカーズ(「SONG FOR U・S・A」)。

  • 1986年7月26日 より

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(1986)

■スタッフ

監督 斎藤光正 (サイトウコウセイ)
脚本 中岡京平 (ナカオカキョウヘイ) 白井更生
企画 佐々木太郎 (ササキタロウ)
製作 小嶋正義 (コジママサヨシ)
プロデューサー 波多腰晋二 松村あゆみ (マツムラアユミ) 松岡明 (マツオカアキラ) 佐藤丈 室岡信明 (ムロオカノブアキ)
撮影 野口幸三郎
美術 徳田博 (トクダヒロシ)
音楽監督 芹澤廣明 (セリザワヒロアキ)
主題歌 チェッカーズ
録音 橋本泰夫 (ハシモトヤスオ)
照明 大西美津男 (オオニシミツオ)
編集 井上治 (イノウエオサム)
助監督 猪崎宣昭 (イザキノブアキ)
スチール 岩井猛 JAI MANIS
コーディネーター 小見山将昭

■キャスト

俳優名 役名
藤井フミヤ (フジイフミヤ)  フミヤ
武内享 (タケウチトオル)  トオル
高杢禎彦 (タカモクヨシヒコ)  タカモク
大土井裕二 (オオドイユウジ)  ユウジ
鶴久政治   マサハル
徳永善也 (トクナガヨシヤ)  クロベエ
藤井尚之 (フジイナオユキ)  ナオユキ
浅野温子 (Asano Atsuko)  永瀬涼子
秋野太作 (アキノタイサク)  寺西文雄
蜷川幸雄 (ニナガワユキオ)  矢野編集長
カリィ・ルイス   カリィ・マイルス
ルーサー・コビントン   PJ・マイルス
下元勉 (シモモトツトム)  医師
大和屋竺 (Atsushi Yamatoya)  映画監督

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