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作品詳細

  • 凌辱めす市場 監禁

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

内山美樹は飛行機事故で両親を失った天外孤独のOLだ。会社が終るとナイターのテニスを楽しむ彼女は、ある夜、女装した男に薬をかがされ、連れ去られてしまう。気がつくと美樹はコンクリートの床の上にブラジャーとパンティだけで横たわっており、周囲に自分と同じように裸にむかれた4人の女たち、亜紀子、晴代、博美、よし子がいた。さらに、白いガウンをはおる4人の女と、天井からロープで逆さ吊りされた裸の桂子がいた。そこは、どうやら巨大な倉庫のようであり、美樹を拉致した男たちが現れると、テーブルをセットし、晩餐の準備を始めた。やがて、黒塗りの外車が現れ、Uや外国人のJが降りたった。その時、桂子が“許して下さい、何でもします”とうめいた。天井から降ろされた桂子はUの一物を口に含ませられる。そして男たちは、美樹をはじめ、そこにいる女たちを次々と犯しはじめ、処女のよし子は失神してしまう。美樹と亜紀子は必死に抵抗を示し、二人は脱出を誓い合う。Yは、その様子をビデオのモニターで見ながら、慣れた手つきで左腕に注射する。そばには女たちのファイルがあり、みんな天外孤独の身でいずれ海外に売られていくはずだった。翌朝、飲まず食わずで放置された晴代と博美は男たちに屈してしまう。またよし子はショックで発狂していた。一方美樹と亜紀子は脱走を企てるが、亜紀子はYに銃で打たれ、死の直前の彼女をJが犯した。美樹はSの男根を食いちぎり、襲いかかるUに脱糞して抵抗した。その夜、Yは美樹に一緒に逃げようと誘う。薬に蝕ばまれたYは、彼女と逃げることで、立ち直ることに賭けたのだ。銃撃戦の末、二人は夜の街を走り出し、無人の小屋に隠れた。その時、Yに禁断症状が現れるが注射器は逃走のときに失っていた。美樹はYを抱き、何とか救おうとするが、彼は薬の誘惑に勝てず、“埠頭で会おう”と小屋を出ていった。美樹が埠頭に向かうと、そこにはYの死体があった。



■解説

身寄りのないOLが、女たちを海外に売りとばす組織に誘拐され、脱出するまでを描く。脚本は「箱の中の女 処女いけにえ」のガイラ、監督は、「オフィス・ラブ 真昼の禁猟区」の上垣保朗、撮影は「美姉妹肉奴隷」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

  • 1986年1月18日 より

  • 配給:にっかつ
  • 製作国:日本(1986)

■スタッフ

監督 上垣保朗 (ウエガキヤスロウ)
脚本 小水一男 (Kazuo Komizu)
企画 栗原いそみ (クリハライソミ)
プロデューサー 八巻晶彦
撮影 鈴木耕一 (スズキコウイチ)
美術 徳田博 (トクダヒロシ)
録音 小野寺修 (オノデラオサム)
照明 高柳清一 (タカヤナギセイイチ)
編集 冨田功 (トミタイサオ)
選曲 柿沢潔 (カキザワキヨシ)
助監督 萩庭貞明 (ハギニワサダアキ)
スチール 笹田和俊

■キャスト

俳優名 役名
麻生かおり (アソウカオリ)  内山美樹
小川美那子 (オガワミナコ)  斉藤亜紀子
清元香夜   荒木晴代
藤村真美 (フジムラマミ)  水川桂子
安西久美 (アンザイクミ)  佐迫博美
風原美紀   和泉よし子
小田千枝子 (オダチエコ)  女A
花井のり子 (ハナイノリコ)  女B
小宮弓子 (コミヤユミコ)  女C
青木竜也   Y(吉岡)
益富信孝 (マストミノブタカ)  U(宇野)
デニス・ロバートソン   J(外国人)
アリ・プレティ   H(外国人)
小見山玉樹 (コミヤマタマキ)  O(大崎)
奥山貴彦 (オクヤマタカヒコ)  S(白石)
佐藤了一 (サトウリョウイチ)  警官

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