映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • オフィス・ラブ 真昼の禁猟区

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

26歳の田村理英子は旅行代理店の重役秘書だ。彼女には七年前に別れた社長の息子、昂之との間の娘がいるが、今では、大きな取引き相手の外国人や重役たちの愛人として充実したセックス・ライフを送っている。その昂之がニューヨークから東京の本社に戻ることになった。昂之にはマンション王の娘、花世という婚約者がいるが、理英子と七年ぶりに再会、激しく愛し合った日々が思い出された。ある日、愛人でもある専務の久保田が若い社員、日高を叱責していたが、理英子が中に入ってその場は収った。高嶺の花と思っていた理英子の優しさに、日高の胸は高なった。その頃、理英子のことが忘れられない昂之に花世は嫉妬に燃えていた。それから暫くして、日高は理英子のセックス・ライフを調べあげるが、それを承知で彼女にプロポーズした。しかし、理英子は聞きながすだけだ。花世の嫉妬、昂之と日高の存在が理英子の頭をかけめぐり、そして、ある決意をした。数日後、理英子のマンションでは、昂之が激しく腰を突き上げていた。そこに日高が加わり、理英子は二人の男を迎え入れる。翌朝、二人の男は理英子を残して出ていってしまった。“サヨナラ”と咳く理英子。彼女は自分を愛してくれた男たちと決別するために、前夜、激しく求めたのだった。そして、女一人で娘と生きていこうと決めた理英子の顔は明るく輝いていた。



■解説

別れた男との間の娘を育てながら、男性遍歴を続けるキャリア・ウーマンの姿を描く。脚本は「美姉妹・剥ぐ」の佐伯俊道、監督も同作の上垣保朗、撮影は「みんなあげちゃう(1985)」の杉本一海がそれぞれ担当。

  • 1985年7月20日 より

  • 配給:にっかつ
  • 製作国:日本(1985)

■スタッフ

監督 上垣保朗 (ウエガキヤスロウ)
脚本 佐伯俊道 (Toshimichi Saeki)
企画 半沢浩 (ハンザワヒロシ)
プロデューサー 進藤貴美男 (シンドウキミオ)
撮影 杉本一海
美術 金田克美 (カネダカツミ)
録音 小野寺修 (オノデラオサム)
照明 木村誠作 (キムラセイサク)
編集 冨田功 (トミタイサオ)
選曲 細井正次 (ホソイマサジ)
助監督 池田賢一 (イケダケンイチ)
スチール 目黒祐司 (メグロユウジ)

■キャスト

俳優名 役名
赤坂麗 (アカサカレイ)  田村理英子
城源寺くるみ (ジョウゲンジクルミ)  倉嶋花世
草見潤平   杉本昂之
石井茂樹 (イシイシゲキ)  日高正
児玉謙次 (コダマケンジ)  久保田昌義
セバスチャン・サリカーン   マーク
小見山玉樹 (コミヤマタマキ)  社員
今村エリ香 (イマムラエリカ)  坂上路子
久野かおり (クノカオリ)  早川ともえ

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!