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作品詳細

  • 制服肉奴隷

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

十七歳の女高生橋本佐代子は孤独ないじめられっ子だ。担任の宮本は学校をサボった佐代子をネチネチとお説教をして欲情をかりたてる。佐代子は女教師の南順子に憧れを抱いていたが、順子は宮本と関係を持っていた。不良のクラスメート、薫と美智は佐代子のノートにはってある順子の写真を見つけ、“レズの変態”といじめる。両親が小さいころ亡くなり、継母のときよと情婦の見田と暮らす佐代子は家に帰ってもいじめられる。見田は佐代子の口に汚れたペニスをねじこみ、肛門セックスを強要するが、そんなことが毎日続き、彼女も快感を覚えるようになっていた。薫と美智のいじめは続き、佐代子は体育用具室につれこまれ、さんざんいたぶられたあげく、縛られたまま放置されてしまう。そこへ宮本と順子が入ってくると、佐代子のことに気付かず、変態的なセックスに耽っていく。絶望する佐代子。順子は佐代子に気付くと縄をほどきはじめる。“汚いわ、先生なんて”と言う佐代子に、順子は“確かに汚いわ、でも汚いのが好きになっちゃったの”と答えた。家に帰ると、いつものように見田が後ろから迫ってきた。佐代子か感じはじめたとき、ときよが入って来て二人を引き離そうとする。見田はときよを突き飛ばす。ときよはなおも二人を離そうとするが、今度は佐代子がときよを蹴とばした。佐代子の本性が顔を出した。彼女は見田のペニスを握りながらアヌスに入れてくれとせがむのだった。



■解説

孤独でロマンチックな女高生が性的ないじめを受け続け、性の淫獣と化していくまでを描く。脚本は矢沢恵美子と夏淳志の共同、監督は「宇能鴻一郎の濡れて学ぶ」の鈴木潤一を改名したすずきじゅんいち、撮影は「高校教師・失神!」の野田悌男がそれぞれ担当。

  • 1985年5月22日 より

  • 配給:にっかつ
  • 製作国:日本(1985)

■スタッフ

監督 すずきじゅんいち
脚本 矢沢恵美子 (ヤザワエミコ) 夏淳志 (ナツアツシ)
企画 村井良雄 (ムライヨシオ) 半沢浩 (ハンザワヒロシ)
撮影 野田悌男
美術 沖山真保 (オキヤママホ)
音楽 峰善雅 (ミネヨシマサ)
録音 細井正次 (ホソイマサジ)
照明 高柳清一 (タカヤナギセイイチ)
編集 井上治 (イノウエオサム)
助監督 児玉高志 (コダマタカシ)
スチール 竹内健二 (タケウチケンジ)

■キャスト

俳優名 役名
望月真美 (モチヅキマミ)  橋本佐代子
麻生かおり (アソウカオリ)  南順子
泉ユリ (イズミユリ)  橋本ときよ
山本あゆみ (ヤマモトアユミ)  吉野薫
下元史朗 (シモモトシロウ)  見田英次
刈田広 (カリタヒロシ)  宮本文彦
最上美枝 (モガミミエ)  大川美智
ドーシー・ラベン   橋本ケイ

愛がなんだ









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