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作品詳細

  • 戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

宇宙を放浪するレミー、真吾、キリー、ブンドル、カットナル、ケルナグールの六人は、ある砂漠の惑星の見知らぬ街にたどりついた。翌朝、ホテルの一室で目をさましたレミーは、「お前は2日後に死ぬ」という謎のメッセージを受けとる。一方、別の時間を生きるレミー。彼女はすでに七十歳をこえていた。自動車事故と、進行性白離病によって、あと2日も生きられないという。彼女の病室にかつての仲間たちが集まってくる。そして、パリの街、七歳のレミーは墓地へと逃げ込み、足をすべらせ穴の中へ。死亡予告を受けとった二十代のレミーには次次と奇妙な事件がふりかかる。また、レミーと同じく、他の五人も死亡予告の手紙をうけとる。街へ出たレミーは暴徒につかまりかけるが、次々と現われる他の五人に救われる。そして、ブンドルと共に街の外へ脱出しようとし、恐るべきことを知る。この街は、外へ出ようとしても戻ってしまう出口のない街だったのだ。脱出をあきらめた六人は、敵の本拠・街の中心の神殿を破壊することを決意した。しかし、神殿はふっとばしたものの、今度は巨大化した野獣と、暴走の大群がレミー達を襲う。傷だらけのレミーは、最後の銃弾をつめ、祈りをこめて野獣を撃つ。−−闇の中からの五人の男の子の励ましの声で勇気づけられた七歳のレミーは、じっと助けを待ち、二日目に救出された。−−七十歳代のレミーに死期が迫っていた。消えていく心脈。五人の仲間は彼女に背を向け去って行く。その時、「みんな待って!」というレミーの声が。そこには、いつもの戦闘服に身を包んだ二十代のレミーが立っていた。振り向いた五人も若い頃のままだ。六人は微笑みながら歩いていく。



■解説

レミーという女性の内面にスポットを当て、彼女の現在、過去、未来を並行して描く。首藤剛志原作のアニメ化で、脚本は「宇宙戦士 バルディオス」の首藤剛志、監督は湯山邦彦がそれぞれ担当。

  • 1985年4月27日 より

  • 配給:大映
  • 製作国:日本(1985)

■スタッフ

監督 湯山邦彦 (ユヤマクニヒコ)
演出助手 冨永恒雄 (トミナガツネオ) 保坂和彦
脚本 首藤剛志 (シュドウタケシ)
原作 首藤剛志 (シュドウタケシ)
企画 徳間書店 葦プロダクション
製作 徳間康快 (トクマヤスヨシ) 佐藤俊彦 (サトウトシヒコ)
ゼネラル・プロデューサー 山下辰巳 (ヤマシタタツミ)
プロデューサー 尾形英夫 (オガタヒデオ) 加藤博 (カトウヒロシ)
制作プロデューサー 梅原勝 (ウメハラマサル)
キャラクター・デザイン 本橋秀之 (モトハシヒデユキ)
総作画監督 本橋秀之 (モトハシヒデユキ)
作画監督 川筋豊 (カワスジユタカ)
撮影 橋谷誠一 (ハシタニセイイチ)
美術監督 新井寅雄 (アライトラオ)
音楽 あかのたちお
録音 整音企画
調整 大塚晴寿
音響監督 松浦典良
効果 伊藤克巳 (イトウカツミ)
編集 辺見俊夫 (ヘンミトシオ) 正木直幸 (マサキナオユキ)
音楽製作 三浦光紀 平田久男
出演(声) 小山茉美 (コヤママミ) 鈴置洋孝 (スズオキヒロタカ) 田中秀幸 (タナカヒデユキ) 塩沢兼人 (シオザワカネト) 木原正二朗 (キハラショウジロウ) 郷里大輔 (ゴウリダイスケ) 藤田淑子 (Yoshiko Fujita) 高田由美 (タカダユミ) 津田延代 (ツダノブヨ) 飯塚正三 (イイヅカショウゾウ) 松岡文雄 (マツオカフミオ) 徳丸完 屋良有作 (ヤラユウサク) 広中雅志 (ヒロナカマサシ) 島田敏 (シマダビン) 川島千代子 (カワシマチヨコ)

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