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作品詳細

  • ロリコンハウス おしめりジュンコ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

高校生の山崎純子は、父親が友人の妻と駆け落ちし、母も愛想をつかして出てしまって、マンションに一人で住んでいる。寂しい日々を送る純子は愛人バンク「ロリコンハウス」に登録し、中年男たちの愛人となる。純子はパパ族のなすがままにされ、激しい求めにもひるむことなく太股開き、フェラチオ、69など高校生とは思えない大胆さでお客を満足させていた。その帰り、純子は補導員に連行されてしまい、身元引受人に、父と逃げた女、久美子の夫である田島を指名し、迎えに来てもらう。純子の父、山崎は仕事もしないでブラブラしており、久美子はペットショップで働き、足りない生活費は田島の預金を引き出していた。純子は父のアパートを訪ねるが、久美子と仲良く自転車に乗る姿を見て声もかけずに帰ってしまう。その日、純子の部屋に田島がやって来ると、山崎と久美子のアパートを見つけたので一緒に行ってほしいと言う。純子は田島に父のアパートを知られたくないと思っており、結局、田島もその部屋が見つけられず、ヤケになった田島は飲めない酒で酔い、純子はそんな彼を優しく抱いてあげる。数日後、田島はまだ久美子に未練があり、彼はついに久美子を見つけるが、彼女は銀行のキャッシュカードを置いて立ち去っていく。そして、久美子は山崎に心中しようと迫るが、彼はまるで相手にせず、彼女の気持ちは急速に冷えてしまう。数日後、純子と田島は山崎と久美子のアパートを訪ねる。久美子はその場で田口と体を重ねるが、その行為に山崎は動じる様子もなく、そんな態度に純子は怒り、目前でオナニーを始める。歪む顔にひと筋の涙が光る。翌日、元気なセーラー服の高校生に戻った純子が、駅の改札口を走り抜けていった。



■解説

父親の浮気から愛人バンクに登録し、変態中年オジンたちと快楽の世界に溺れる女子高生の姿を描く。脚本は「ピンクカット 太く愛して深く愛して」の木村智美、監督は「団鬼六 少女木馬責め」の加藤文彦、撮影は「少女暴行事件 赤い靴」の野田悌男がそれぞれ担当。

  • 1983年11月18日 より

  • 配給:にっかつ
  • 製作国:日本(1983)

■スタッフ

監督 加藤文彦 (カトウフミヒコ)
脚本 木村智美 (キムラトモミ)
企画 進藤貴美男 (シンドウキミオ) 栗原いそみ (クリハライソミ)
プロデューサー 斉藤信幸 (Nobuyuki Saito)
撮影 野田悌男
美術 斎藤岩男 (Iwao Saito)
録音 酒匂芳郎
照明 矢部一男 (ヤベカズオ)
編集 奥原好幸 (オクハラヨシユキ)
選曲 佐藤富士男 (サトウフジオ)
助監督 村上修 (ムラカミオサム)
スチール 井本俊康

■キャスト

俳優名 役名
青木琴美 (アオキコトミ)  純子
小川亜佐美 (オガワアサミ)  久美子
麻生うさぎ (アソウウサギ)  由恵
福原圭一 (フクハラケイイチ)  田島誠二
益富信孝 (マストミノブタカ)  山崎和夫
中丸新将 (Shinsho Nakamura)  沖田正敏
高橋明 (タカハシアキラ)  ロリコンハウスの客
桐山栄寿 (キリヤマ)  ロリコンハウスの客
浜村理花 (ハマムラリカ)  補導員の女

愛がなんだ









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