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作品詳細

  • ロンドン・キルズ・ミー

    (原題:London Kills Me)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ロンドンのストリート・キッド、クリント(ジャスティン・チャドウィック)は、20歳の誕生日にドラッグ・ディーラーから足を洗い、まっとうな仕事に就く決心をする。レストランに面接に行くとオーナーのヘミングウェイ(ブラッド・ドゥーリフ)は、次の面接までに風呂に入りきれいな靴に履き変えるという条件つきでOKした。靴を買う金もないクリントは盗もうとしたり、金を稼ごうとするがなかなかうまくいかない。幼馴染みのマフ(スティーヴン・マッキントッシュ)とともに空きアパートに潜り込み、クリントが恋心を寄せるシルヴィー(エマー・マッコート)や他のディーラー仲間たちと共に新しい生活を始める。マフがドラッグの元締めのミスターG(ゲイリー・クーパー)と取引を始めるために貯めた資金をクリントがくすねたため、取引はおしゃかに。クリントは、落ち込むマフやシルヴィー、仲間たちを連れて田舎に行き、母の家に寄る。母親の再婚相手の靴を持ち出し、ようやく目標に近づいたかに思えたが、その靴も盗まれてしまう。アパートも本来の持ち主が戻ってきて追い出され、靴を買うのも絶望的に。知り合いの作家ヘドリー(フィオナ・ショウ)に物乞いに行くが断られ、その時シャワーを浴びていた彼女の恋人の靴を盗んで逃げた。出勤の日、マフはギャングを恐れて町から逃亡。面接に行ったクリントの靴は、実はヘミングウェイのものだったことが発覚するが、無事ウェイターの仕事を与えられるのだった。



■解説

ドラッグ・ディーラーから足を洗い、新しい仕事に就くために靴を探し求めるロンドンのストリート・キッズを描く青春ドラマ。「マイ・ビューティフル・ランドレット」の脚本家ハニフ・クレイシの監督デビュー作で、脚本も担当。製作は「トラック29」のティム・ビーヴァン、エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・ブラッドストリート、撮影は「マドンナのスーザンを探して」のエド・ラッハマン、音楽はマーク・スプリンガーとセーラ・サランディが担当。

  • 1992年9月5日 より

  • 配給:東京テアトル
  • 製作国:イギリス(1991)

■スタッフ

監督 ハニフ・クレイシ (Hanif Kureishi)
脚本 ハニフ・クレイシ (Hanif Kureishi)
製作総指揮 グラハム・ブラッドストリート (Graham Bradstreet)
製作 ティム・ビーヴァン (Tim Bevan)
撮影 エド・ラッハマン (Ed Lachman)
美術 スチュアート・ウォーカー (Stuart Walker)
音楽 マーク・スプリンガー (Mark Springer) セーラ・サランディ (Sarah Sarhandi)
編集 ジョン・グレゴリー (Jon Gregory)
字幕 石田泰子 (Yasuko Ishida)

■キャスト

俳優名 役名
ジャスティン・チャドウィック (Justin Chadwick)  Clint
スティーヴン・マッキントッシュ (Steven Mackintosh)  Muffdiver
エマー・マッコート (Emer McCourt)  Sylvie
ロシャン・セス (Roshan Seth)  Dr._Bubba
フィオナ・ショウ (Fiona Shaw)  Headlay
ブラッド・ドゥーリフ (Brad Dourif)  Hemingway

愛がなんだ









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