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作品詳細

  • コレット 水瓶座の女

    (原題:Becoming Colette)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

20世紀初頭のパリ。田舎育ちのガブリエル(マチルダ・メイ)は、父(ジャン・ピエール・オーモン)を訪れた都会の出版者ウィリー(クラウス・マリア・ブランダウアー)と恋におち、結婚する。やがて、社交界にデビューしたガブリエルは、女優のポラール・ソーレル(ヴァージニア・マドセン)に引き合わされる。実は、ポラールとウィリーは以前からの深い仲。彼は妻に、3人で暮らそうと相談を持ちかける。動転して夜の街をさまよう彼女を暴漢が襲った。ショックが続いたその日の出来事を、ガブリエルは日記に書き綴り、それを盗み見たウィリーにより『学校のクローディーヌ』と題して出版される。しかも、ウィリーの署名で。3年後、相変わらずの生活を続けていたガブリエルだったが、重ねて夫の裏切りにあい、自分も夫を裏切ることを決意。新しい原塙として白紙の日記帳をウィリーに渡した・・・。ガブリエルは夫と別れ、今度は本物の作家として、女性初のレジォン・ドヌール勲章を受けるまでになった。



■解説

女流作家シドニー・ガブリエル・コレットの、最初の夫との結婚前後の出来事を綴った愛欲メロドラマ。監督はジョン・ヒューストンの息子で「ミスター・ノース 風をはこんだ男」のダニー・ヒューストン。エグゼクティヴ・プロデューサーはトッド・ブラックとキャスリン・ギャランとジョー・ワイザン、脚本はルース・グラハム、撮影はヴォルフガング・トロイ、音楽は「グレイストーク ターザンの伝説」のジョン・スコットが担当。

  • 1992年4月18日 より

  • 配給:松竹富士
  • 製作国:ドイツ フランス アメリカ(1991)

■スタッフ

監督 ダニー・ヒューストン (Danny Huston)
脚本 ルース・グラハム (Ruth Graham)
製作総指揮 トッド・ブラック (Todd Black) キャスリン・ギャラン (Kathryn Galan) ジョー・ワイザン (Joe Wizan)
スーパーヴァイジング・プロデューサー コンスタンティン・ソーレン (Konstantin Thoeren)
撮影 ヴォルフガング・トロイ (Wolfgang Treu)
美術 ジャン・シュルーバッハ (Jan Schlubach) サージ・ドゥーイ (Serge Douy)
音楽 ジョン・スコット (John Scott)
編集 ピーター・テイラー (Peter Taylor) ロベルト・シルヴィ (Roberto Silvi)
衣装デザイン バーバラ・バウム (Barbara Baum)
字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)

■キャスト

俳優名 役名
マチルダ・メイ (Mathilda May)  Sidney_Gabrielle_Colette
クラウス・マリア・ブランダウアー (Klaus Maria Brandauer)  Willy
ヴァージニア・マドセン (Virginia Madsen)  Polaire_Sorel
ジャン・ピエール・オーモン (Jean Pierre Aumont)  Captain_Colette
ポール・リース (Paul Rhys)  Jean

愛がなんだ









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