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作品詳細

  • 青春讃歌 暴力学園大革命

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

隅田川の東には城明第三高校、光国学園、東南高校の番長グループがあり、縄張り争いは城明がリードしていた。三月、卒業式が終わり、城明の次期番長に、成績優秀、スポーツ万能で正義感溢れる天田功が任命された。新学期、校庭の掲示板に番長の就任挨拶が貼られていた。“我々は生徒会を補佐し、学内を勉学の砦とする……”。この就任挨拶は生徒会長の川島ら生徒たちに恐怖を抱かせ、校長たちは成績優秀な天田が番長になったことに驚いた。だが、女生徒たちには天田は人気抜群で、なかでも泉由加とテニス部の星清美は好意を抱いていた。ある日、盛り場を歩いていた天田と番長グループに与太学生が絡んで来たため、天田は相手を痛めつけた。これを目撃した川島は、翌日、掲示板に天田の暴力を非難した貼り紙を貼った。この貼り紙を読んだ清美も鋭く天田を非難した。天田は母親に早く死なれ、父に育てられた。清美は父親が交通事故で死に、母と兄の武夫との三人暮し。互いに似た境遇の二人の心はいつしか振れ合うものがあった。しかし、清美と天田の仲を嫉妬した由加は、清美を騙して光国学園の番長グループの杉江たちのところへ連れて行った。彼らは清美を犯し、体を汚されてしまった清美は自殺した。清美の葬式の翌日、川島は天田の部下にしてくれと頼み、天田は承諾した。やがて天田は、光国学園に挑戦状を叩きつけ、双方が荒川べりに集合した。天田と杉江の番長同志の凄絶な死闘。清美の復讐に燃える天田は、杉江をナイフで刺し殺そうとした時、川島が止めた。翌日、城明第三高校正門前で、天田と川島は手を握り合い、天田は川島に新しい番長道を教えてくれと頼むのだった。



■解説

番長道にのっとり暴れまくる番長を主人公にした青春映画。脚本は波多雅史と田口勝彦、監督は「若い貴族たち 13階段のマキ」の内藤誠、撮影は「大脱獄」の出先哲也がそれぞれ担当。

  • 1975年6月7日 より

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(1975)

■スタッフ

監督 内藤誠 (ナイトウマコト)
脚本 波多雅史 田口勝彦 (タグチカツヒコ)
原作 本宮ひろ志 (モトミヤヒロシ)
企画 安斉昭夫 (アンザイアキオ) 寺西国光 (テラニシクニミツ)
製作 東映東京
撮影 出先哲也
美術 三井祥示
音楽 菊池俊輔 (キクチシュンスケ)
録音 小松忠之 (コマツタダユキ)
照明 梅谷茂
編集 祖田富美夫 (ソダフミオ)
助監督 深町秀煕
スチール 遠藤努 (エンドウツトム)

■キャスト

俳優名 役名
星正人 (ホシマサト)  天田功
滝田裕介 (タキタユウスケ)  天田達造
長谷直美 (ハセナオミ)  星清美
青木和子 (アオキカズコ)  星君江
佐藤佑介 (サトウユウスケ)  川島和彦
江川ひろし (エガワヒロシ)  椎名
テレサ野田 (テレサノダ)  泉由加
久地明 (クジアキラ)  泉健
神有介   平山玉樹
日の下金太郎   木村敬介
長谷川良文 (ハセガワヨシフミ)  山崎
舟久保信之 (フナクボノブユキ)  五島
矢島洋子 (ヤジマヨウコ)  小川夕子
折原真紀 (オリハラマキ)  片桐千春
富士谷ひろみ   前川牧子
渡辺一恵 (ワタナベカズエ)  山田千恵
五十嵐のり子 (イガラシノリコ)  しのぶ
木島あかね (キジマアカネ)  ゆかり
津森正夫 (ツモリマサオ)  熊井
荻原真二 (オギワラシンジ)  加藤
河合絃司 (カワイゲンジ)  赤井校長
滝恵一 (タキケイイチ)  白石教頭
滝波錦司   黒田生徒主任
桑山正一 (クワヤママサカズ)  茶木先生
岩城滉一 (イワキコウイチ)  杉江竜太
川城家継   水野
渡辺義文 (ワタナベヨシフミ)  岡崎
長岡義隆 (ナガオカヨシタカ)  内田
ガッツ石松 (Guts_Ishimatsu)  戸部
林寛子 (ハヤシヒロコ)  林寛子
村野武範 (ムラノタケノリ)  星武夫

愛がなんだ









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