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  • 『悪魔のいけにえ レジェンド・オブ・レザーフェイス』 作品詳細

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作品詳細

  • 悪魔のいけにえ レジェンド・オブ・レザーフェイス

    (原題:The Return of The Texas Chainsaw Massacre)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

テキサスの田舎町。卒業パーティーを抜け出した4人の高校生たちが自動車を走らせていた。その中には父親の性的虐待から男性恐怖症となった女の子ジェニー(レニー・ゼルウェッガー)の姿もあった。途中、彼らは接触事故を起こし、相手のドライバーがケガをしたため、彼らは助けを求めて森の中をさまよい歩くはめになる。ようやく一軒家を探し当て、そこに住むセクシーな美女ダーラ(トニー・ペレンスキー)が救助を手配してくれた。だが、ここは恐るべき殺人鬼一家の巣窟であった。長男のヴィルマ、次男のW.E.、そして人肉で作った覆面を被った怪物レザーフェイスが、若者たちを次々と血祭りに上げていく。親切そうに見えたダーラも実はヴィルマの妻だった。たった一人生き残ったジェニーは家から脱出した。夜が明け、陽光の中を必死で走って逃げるジェニーを、チェーンソーを振り回すレザーフェイスとヴィルマが追う。その時、突如現れたセスナ機がヴィルマを倒した。ジェニーを助けたのは高級車に乗る正体不明の男で、彼は謎めいた言葉を残す。殺人鬼一家の背後には巨大な組織が存在するらしいが、真相は闇に包まれたままだった。病院に収容されたジェニーは、廊下であのレザーフェイスによく似た人影を見るが、それは果して……。



■解説

ホラー映画に金字塔を打ち立てた第1作「悪魔のいけにえ」(74)から20年。人の頭の皮で作った仮面を被り、愛用のチェーンソーで人肉を切り刻む猟奇殺人鬼、レザーフェイスの恐怖を描くシリーズ第4作。今回は、第1作や「悪魔の沼」で監督のトビー・フーパーと共同で脚本を書いたキム・ヘンケルが初監督と脚本を担当。前2作とは異なりオリジナルにこだわり、設定や荒れた感触の画質、カット割りなどそのムードを忠実に再現した演出が特色。製作はロバート・J・クーン、撮影はレヴィ・アイザックス、音楽はウェイン・ベル。出演は「リアリティ・バイツ」のレニー・ゼルウェッガー、新星マシュー・マクノウジー、そして4代目レザーフェイスにロバート・ジャックス。加えて第1作でヒロインを演じたマリリン・バーンズ、殺人鬼一家の祖父役のジャック・ドゥガンらオリジナル・キャストがカメオ出演している。

  • 1995年10月21日 より

  • 配給:大映
  • 製作国:アメリカ(1995)

■スタッフ

監督 キム・ヘンケル (Kim Henkel)
脚本 キム・ヘンケル (Kim Henkel)
製作総指揮 ロバート・J・クーン (Robert J. Kuhn)
製作 ロバート・J・クーン (Robert J. Kuhn) キム・ヘンケル (Kim Henkel)
撮影 レヴィ・アイザックス (Levie Isaacks)
美術 Deborah Pastor (Deborah Pastor)
音楽 ウェイン・ベル (Wayne Bell)
編集 サンドラ・エイデアー (Sandra Adair)
衣装デザイン カリ・パーキンス (Kari Perkins)
字幕 風間綾平 (Ryohei Kazama)

■キャスト

俳優名 役名
レニー・ゼルウィガー (Renee Zellweger)  Jenny
マシュー・マコノヒー (Matthew McConaughey)  Vilmer
ロバート・ジャックス (Robert Jacks)  Leatherface
トニー・ペレンスキー (Tonie Perenski)  Darla
ジョー・スティーヴンス (Joe Stevens)  W.E.
Lisa Newmyer (Lisa Newmyer)  Heather
Tylor Cone (Tylor Cone)  Barry
ジョン・ハリソン (John Harrison)  Sean
James Gale (James Gale)  Rothman

愛がなんだ









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