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作品詳細

  • 天使にラブ・ソングを2

    (原題:Sister Act 2: Back in the Habit)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

セント・キャスリン修道院の尼僧たちが、クリスプ氏(ジェームズ・コバーン)が理事長を務めるセント・フランシス高校で社会奉仕をする事になった。しかしそこは、構内暴力や非行が横行する問題校だった。シスター・メリー・パトリック(キャシー・ナジミー)やシスター・メアリー・ロバート(ウェンディー・マッケナ)たちはスレた悪ガキたちに手を焼き、修道院長(マギー・スミス)も困り果てる。尼僧たちは今やラスベガスのエンターティナーとなったデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)に助けを求める。フランシス高校は懐かしの母校でもあり、再び尼僧ファッションに身を包んだ彼女は、音楽教師として学校に潜り込んだ。授業そっちのけで騒ぐ生徒たちや石頭の教師たちに驚きながらも、彼女はユニークな授業を続けるが校長たちの反発にあう。そして、荒れた学校に平和が戻らなければ今年中に閉校という計画がある事を耳にする。デロリスはひょんな事から生徒たちに歌の才能がある事に気づき、ゴスペルのコーラス・グループ結成を思い立つ。彼女の熱意に、反抗的な生徒たちもいつしか心を許し、″地獄からのクラス″の23人は、天使のヒップホップ聖歌隊に変身。権威あるカリフォルニア州の合唱コンクールを目指す彼らは、″歌う街頭募金″で参加費用を集める。いよいよ当日、ほかの出場者たちに圧倒された生徒たちは逃げだそうとする。だが、デロリスの激しい叱責に勇気を出して歌い踊り、見事優勝する。彼らは何かをやり遂げる喜びを初めて知った。



■解説

歌って踊るエネルギッシュな修道女、デロリスの活躍を描くミュージカル・コメディ。93年の「天使にラブソングを」の続編。監督は、俳優でもある「ディープ・カバー」のビル・デュークに交代。製作は、前作に続きスコット・ルーディンと、ドーン・スティール。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ワーキング・ガール」のローレンス・マークと、前作で共同製作を務めたマリオ・イスコヴィッチ。脚本は「花嫁のパパ」のコンビ、ジェームズ・オアとジム・クラックシャンク。撮影はオリヴァー・ウッド。音楽はスコアをマイルス・グッドマンが書き、前作のマーク・シャイマンか音楽監修を担当、アレサ・フランクリンの『ア・ディーパー・ラヴ』をはじめ数々の曲が全編を彩る。主演は前作に続きウーピー・ゴールドバーグ。共演はマギー・スミス、キャシー・ナジミーら前作のキャストに加え、「荒野の七人」のジェームズ・コバーンほか。

  • 1994年6月11日 より

  • 配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
  • 製作国:アメリカ(1993)

■スタッフ

監督 ビル・デューク (Bill Duke)
脚本 ジェームズ・オア (James Orr) ジム・クラックシャンク (Jim Cruickshank) Judi Ann Mason (Judi Ann Mason)
製作 ドーン・スティール (Dawn Steel) スコット・ルーディン (Scott Rudin)
撮影 オリヴァー・ウッド (Oliver Wood)
音楽 マイルス・グッドマン (Miles Goodman)
音楽監修 マーク・シャイマン (Marc Shaiman)
字幕 稲田嵯裕里 (Sayuri Inada)

■キャスト

俳優名 役名
ウーピー・ゴールドバーグ (Whoopi Goldberg)  Deloris
キャシー・ナジミー (Kathy Najimy)  Sister Mary Patrick
Barnard Hughjes (Barnard Hughjes)  Father Maurice
メアリー・ウィックス (Mary Wickes)  Sister Mary Lazarus
ジェームズ・コバーン (James Coburn)  Mr.Crisp
マイケル・ジェッター (Michael Jeter)  Father Ignatius
ウェンディー・マッケナ (Wendy Makkena)  Sister Mary Robert
マギー・スミス (Maggie Smith)  Mother Superior
ブラッド・サリヴァン (Brad Sullivan)  Father Thomas

愛がなんだ









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