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作品詳細

  • クール・ランニング

    (原題:Cool Runnings)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

88年のジャマイカ。オリンピック出場を目標としてきた陸上の短距離選手デリス(レオン)は、予選会の当日、隣コースの選手の転倒に巻き込まれて敗退する。彼は抗議に行った選考委員長の部屋で、同じく陸上選手だった父親が白人男性と並んだ写真を見つける。聞けば男は元ボブスレーの金メダリストで、今はジャマイカに住んでいるという。何としてもオリンピックに出たい彼はボブスレーが何たるかも知らぬまま、脳天気な親友サンカ(ダグ・E・ダグ)を仲間に引きずり込み、その男アーブ(ジョン・キャンディ)にコーチを頼みに行く。アーブは、不正行為でメダルを剥奪された過去を思い出したくないために断るが、ついに彼らの熱意に根負けして引き受ける。予選会で転倒した張本人のジュニア(ラウル・D・ルイス)と、デリス同様とばっちりを食ったユル・ブリナー(マリク・ヨバ)もメンバーに加わり、猛特訓が開始された。経験も金も周囲の理解もない彼らだったが、何とかチームは整い、一路オリンピックの開催地であるカナダはカルガリーへ。中古のソリで練習する彼らは、世界の強豪チームの笑い者となる。おまけに酒場でケンカをしたり、仲間同士で衝突したりと、コンディションは最悪だった。ジャマイカ流のボブスレーをやろう、と一念発起した彼らはうって変わった好成績で予選を通過した。いよいよ決勝当日、快調に走る彼らはゴール目前で転倒。だが、ソリを担いで歩いてゴールに向かう彼らを、満場の温かい拍手が包んだ。



■解説

雪も降らぬ南国から冬季オリンピックに出場したジャマイカ史上初のボブスレー・チームの奮戦ぶりを、笑いと感動豊かに描いたスポーツ・コメディ。88年のカルガリー・オリンピックにおける実話を元にしたリン・シーファートとマイケル・リッチーの原案を、シーファート、トミー・スワードロウ、マイケル・ゴールドバーグの3人が脚色、ジョン・タートルトーブが監督に当たった。製作はドーン・スティール、撮影はフェドン・パパマイケル。音楽は、オリジナルスコアを「アサシン」のハンス・ジマーが書き、大御所ジミー・クリフから新人タイガーまで、レゲエ・スターたちの曲が随所に挿入されている。主演は「クリフハンガー」のレオン、「モ'・ベター・ブルース」のダグ・E・ダグ、歌手・俳優・作曲家で映画初出演のマリク・ヨバ、本作のキャスティング担当だったラウル・D・ルイス。共演は「ホーム・アローン」のジョン・キャンディら。

  • 1994年2月19日 より

  • 配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
  • 製作国:アメリカ(1993)

■スタッフ

監督 ジョン・タートルトーブ (John Turteltaub)
脚本 リン・シーファート (Lynn Siefert) トミー・スワードロウ (Tommy Swerdlow) マイケル・ゴールドバーグ (Michael Goldenberg)
製作総指揮 クリストファー・メレダンドリー (Christopher Meledandri) スーザン・B・ランドー (Susan B. Landau)
製作 ドーン・スティール (Dawn Steel)
撮影 フェドン・パパマイケル (Phedon Papamichael)
美術 スティーブン・マーシュ (Stephen Marsh)
音楽 ハンス・ジマー (Hans Zimmer)
編集 ブルース・グリーン (Bruce Green)
衣装デザイン グラニア・プレストン (Grania Preston)
字幕 林完治 (Kanji Hayashi)

■キャスト

俳優名 役名
レオン (Leon)  Dennis Banock
ダグ・E・ダグ (Doug E. Doug)  Sanka Coffie
ラウル・D・ルイス (Rawle D. Lewis)  Junior Bevil
マリク・ヨバ (Malik Yoba)  Yal Brenner
レイモンド・J・バリー (Raymond J. Barry)  kart Hemphill
ピーター・アウターブリッジ (Peter Outerbridge)  Josef Grool
ジョン・キャンディ (John Candy)  Irv

愛がなんだ









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